After Effectsテキストアニメーション入門

ネオンサイン1

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講師:
04:54

字幕

ここからは 派手なイルミネーションのような テキストアニメーションを作ってみましょう それではまずは新規コンポジションを作ります Macの方はcommand Windowsの方はctrlを押しながら nを押します そうしたら コンポジション名は04_06 と入れておきましょう プリセットは HDV/HDTV 720 29.97 で デュレーションは500ですね これでOKします そうしたら とりあえずテキストカラーは 白にした上でテキストツールを使って 小塚ゴシックPro Hの250で では「歓楽街」と こんな風に入れてみましょう 通常テキストだとこれ位の 文字の間でもいいですが これをもう少し広く空けて ちょっと看板のような 感じですね ゲートにかかっているような 看板のような雰囲気にしようと思うので さらに テキストツールの状態で 全部のテキストを選んでおきます そうしたら ここの文字間隔の設定があるので これでこんな風に動かすと 文字間隔が変わってきます では これを100に設定しておきましょう 設定した上で この状態で整列を使って 中央に持ってきます そうしたらここで 今1色の白になっていますが これをちょっと 個別に 色を変えようと思います ではまたテキストツールにして 「歓楽街」の「歓」だけ選びます そうしたら今度は color pickerを出して Blueの値だけ0にしてみましょう するとこんな感じで黄色になります そうしたら次 「楽」だけ選択して同じように 今度は Redだけを0にしてみましょう そうすると シアンっぽい色になりました では今度は「街」です ここはGreenだけを0にすると マゼンダっぽい色になりました こんな感じで After Effectsの テキストは1文字ずつ選択すれば 文字ごとに別のカラーを設定できます さあそれでは また「歓」を再び選んで 今度は線です 線もつけていきましょう では線をダブルクリックして カラー 赤にします 見えないので 太さですね これを 10ピクセルにした上で ここを「線の上に塗り」という状態にすると 一度選択ツールに持ち替えてみると 文字の中身が痩せずに 輪郭がみえる状態となります それでは次は この「楽」です これを選んで またカラーですね 今 R Redが255になっているので これを0にして 今度はGreenを255にします そしてOKして線の太さを10にします で「線の上に塗り」と では次「街」です ここも今度はGreenは0で blueを255にして では線を10にして「線の上に塗り」と こんな風にすると単純なカラーではなく このように線と塗りで違っている そんな状態を作ることができました 今回 かなり派手に 毒々しくなるような カラーリングにしてみたのですが こんな感じで線と塗りの 色を変えていくだけでも デザイン上でかなり面白いことになってきます では ここにさらに作業を加えていきます

After Effectsテキストアニメーション入門

AfterEffcetsの豊富な機能を使うと、他のビデオ編集ソフトとは比べ物にならないほど多彩で印象的な動きを文字に適用することができ、作品タイトルの表示などに大きな力を発揮します。 このコースでは基本的なテキストの動きからエフェクトを使った派手な装飾まで、AfterEffcetsを利用して動画上の文字を動かすさまざまなテクニックについて解説します。

2時間20分 (27 ビデオ)
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