After Effectsテキストアニメーション入門

ネオンサイン3

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スクロールや点滅を加えて完成させます。
講師:
06:21

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このビデオでは光の動きや 色の変化を作って仕上げていきます さぁそれでは 仕上げのほうに入っていきましょう では まずですね この今見えている 2 枚のレイヤーですけど 一時的に 目玉をクリックして見えなくしておきます はいそしたら また 「新規」 「平面」 ですね 右クリックして「新規」 「平面」を実行して また平面を作っておきます 一番下にしておきますね はい ここに対してですね 光の 動きを作りだすような素材を 適用してみようと思います では右クリックして 「エフェクト」 の 「ノイズ&グレイン」 「フラクタルノイズ」 これを実行します はいそしたら 「複雑度」 これを 1 にしておきます はいそして 「トランスフォーム」 ですね ここのスケールを グイッと上げてきて 250 にしておきましょう はい そしたらですね この下のほうの 「展開」 これが動くと このようにパターンが 動きますね では はい この頭の部分ですね ここで展開に キーフレームを入れて この一番最後のところで これを 3 としておきましょう はいそうすると 一回プレイしてみると かなり派手に パターンが動きますね はい じゃぁこの光の変化ですね これを はい この オンにして この 電飾のレイヤーですね ここに適用します ではこの電飾のレイヤーの 描画モードをですね 「リニアライト」 にしてみてください すると 後ろのほうのパターンがですね 光の変化となって反映されます はい では 光の変化をですね さらに目立たせるために この電飾のところの 「グロー」 ですね これを微調整します 「グロー強度」 というのがあるので これをですね 調整してやると このように電球全体の明るさを調整できるので これをですね 0.5 ぐらいに持ってきましょうかね そうするとさらに 背景のゆらめきが目立ってきます これもあまり強すぎると 目が疲れてくるので このようにですね うっすらと 動いているな という感じぐらいで いいかなと思います さぁ そうしたら 今度は また文字を見えるようにしてですね はい さらに仕上げに入ります 何もないところを右クリックして 「新規」 「調整レイヤー」 これを適用します はい そしたら調整レイヤーをですね 一番上に 文字よりも上に持ってきます さぁそして右クリックして 「エフェクト」 「カラー補正」の 「カラーバランス (HLS)」 これを適用します さぁそしてこの色相をですね これにキーフレームを入れたら 今度一番最後に移動して 色相の回転数を 5 にします はいそうすると こんな感じに かなり派手なですね 色の変化が起きて はい もうフラッシュしているような感じに なりますね はい そしたらですね さらに もう一枚 調整レイヤーを作ります 「新規」 「調整レイヤー」 はい ここに対して 「エフェクト」 「スタイライズ」 「グロー」 これをかけてあげます そしてグロー半径ですね これをちょっと広げてやって 「グローしきい値」 これで 全体のどこら辺から光るかを 調整できるので グローしきい値を多少 高めにですね 90 ぐらいに取って グロー強度 これを 0.6 ぐらいに取ってあげます さぁこの状態で動かしてみると はいこっちのですね 前面の文字も多少 光るような感じが出てきて さぁ かなり派手なですね サイネージの 雰囲気が出てきました はい これなんですけど 文字の色 かなり派手に変えているので これで文字自体を動かしてしまうと もうかなり 目がついていかなくなりますけど その分ですね 後ろの背景を動かして 文字は色の変化だけ と いう状態にして ド派手なんですけど 一応 内容が読める と そういった構成にしてあります はい テキストアニメーションはですね テキスト自体を 大きく動かすのもアリなんですが こうした周りの要素と からめて動きを演出する というほうが 文字自体をですね 読みやすくできるので うまくいくケースが多いかな と思います こうしたテクニックを応用して 皆さんもぜひオリジナルの テキストアニメーションを作ってください

After Effectsテキストアニメーション入門

AfterEffcetsの豊富な機能を使うと、他のビデオ編集ソフトとは比べ物にならないほど多彩で印象的な動きを文字に適用することができ、作品タイトルの表示などに大きな力を発揮します。 このコースでは基本的なテキストの動きからエフェクトを使った派手な装飾まで、AfterEffcetsを利用して動画上の文字を動かすさまざまなテクニックについて解説します。

2時間20分 (27 ビデオ)
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