ステップアップ!WordPress中級

ユーザーの権限

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様々なユーザーが管理画面で操作を行う場合には適切な権限を与える必要があります。ユーザー権限の違いについて解説します。
講師:
09:45

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このレッスンでは WordPress の 様々なユーザー権限について 学習していきます WordPress には 管理者 編集者 投稿者 寄稿者 購読者といという 五つの権限があります それぞれの権限の違いについて 詳しく見ていきたいと思います 最初に管理者です 管理者はサイト全体を 管理することができる マスターの権限ですので 全ての操作を行うことができます 特に管理者だけが 行える操作というのが 他のユーザー情報の編集 あるいは新規ユーザーの追加 もしくはユーザー削除ですね ユーザー管理です それから外観とかプラグイン 記事のインポートエクスポート サイトの設定といった サイト全体に関わる様な管理は 管理者にしかできません それでは次に 編集者の権限について見ていきます 編集者というのは サイトのコンテンツに関する部分に 関して全ての権限をもつユーザーです 自分のプロフィールのみ 変更することができます 投稿記事に関しては 全ての記事の承認 あるいは非承認 編集 削除ができます またカテゴリーやタグの 追加や削除ができて 画像のアップロードや メディア管理を行うことができます 固定ページの管理も 編集者と 管理者は行うことができます それから全てのコメントの承認や編集 削除を行うことができます 但しサイトのコンテンツ以外の操作 記事のインポートやエクスポート サイトの設定 外観やプラグインなどは 編集することができません それでは実際に 編集者の権限でログインした 画面を確認してみましょう はい これが編集者の管理画面です 管理者と違って プラグインですとか 外観がないことに気づきます 投稿に関しては普通に 他のユーザーが作った投稿であっても 編集や削除を行うことができます それからカテゴリー ノーマ追加や削除 タグの追加や削除も 普通に行うことができます 固定ページに関しても 自由に作成したり 削除したりすることができます また全てのコメントの 編集を行うことができます 但しプロフィールに関しては 自分のプロフィールしか 編集することができませんし ツールにも インポートやエキスポートといった メニューは存在しません それでは次に 投稿者の権限について 確認してみましょう 投稿者は 自分で責任をもって投稿を 作成することができる権限です プロフィールは自分のプロフィールのみを 変更することができます 自分が作成した記事のみ 公開や編集 削除ができます また画像のアップや メディア管理が行えます タグの追加はできますが タグを削除したり編集したり することはできません カテゴリーや固定ページの 管理も行うことができません またコメントに関しては 自分の記事にあったコメントだけ 承認したり編集したり 削除することができます 記事のインポートエクスポート その他の設定は 編集者と同じで行うことができません それでは投稿者でログインした 画面を確認してみます 投稿者の ユーザーで ログインをし直します 編集者の メニューよりもさらに 固定ページが 減っていることがわかります 投稿に関しては最初に 所有というのが選択された状態になっていて 自分が作成した 記事だけが出てきます 全てをクリックすれば 他の人が作成した記事も 確認することはできるんですが 編集したり 削除したりすることはできません 自分の記事のみ 編集することができます ステータスは自由に 変更することができます またカテゴリーやタグといった メニューも存在しません カテゴリーは あるものを選ぶだけですね またコメントに関しても 自分の記事に対してのコメントのみ 編集することができます 他の人の記事に対するコメントには 一切操作ができません プロフィールは自分のプロフィールのみ ツールにも インポートやエクスポート といった機能はありません それでは次に 寄稿者という権限について 確認してみましょう 寄稿者というのは 同じく自分のプロフィール のみ変更できます 投稿者との違いは 投稿を作成することはできるんですが 自分で公開することができない レビュー待ちとして或いは下書きとして 保存しておくことだけができます なので寄稿者の人はレビュー待ちとして 投稿を作成した後に その投稿を管理者か編集者の人に 公開をしてもらう必要があります それから投稿者との違いとして 画像のアップやメディア管理を 行うこともできません その他に関しては投稿者と 同じ権限になります それでは 寄稿者の管理画面を 確認してみましょう 一度ログアウトして 寄稿者としてログインします 左のメニューが更に少なくなって メディア管理がなくなって いることが分かります 投稿は 投稿者と同じように 最初に自分の所有している 記事だけが表示されます 他の人の記事は 編集することはできません また自分の記事に関しても 下書きとして保存するか レビュー待ちとして送信するか という二つの選択しかできません 自分で記事を公開することは できないということですね コメントに関しては投稿者と同じで 自分の書いた記事へのコメントのみ 編集することができます それでは最後に購読者の権限について 確認してみたいと思います 購読者という権限は 一言でいうとまあほとんど何も できない権限ということになります 管理画面からできるのは 自分のプロフィールの変更のみ なぜこの購読者という 権限があるのかというと 登録したユーザーしかコメントを 書けないような設定にしている場合に この購読者という権限が必要になります サイト上からユーザー登録をして そうするとデフォルトで 購読者という権限を与えておいて その登録した人にしか コメントが書けないように WordPress で 設定しておくことができます その為の権限です それでは実際に購読者の 管理画面を見てみたいと思います はい一度ログアウトをして 購読者でログインをし直します はいもういきなりプロフィール 画面が表示されるんですけれども そうですね何もできないという ダッシュボーをを開いても殆ど 何も表示されないというような そういう権限ですね この購読者にのみ コメントを許可するという設定が どこからできるのかというと 一度ログアウトして 管理者でログインし直します サイトの設定 ディスカッションというところですね このディスカッションの中にある このユーザー登録をして ログインしたユーザーのみコメントを 付けられるようにするという このチェックボックスに チェックをいれた場合に WordPress に 登録しているユーザーしか コメントできなくなります ここに設定している場合には 購読者という権限が 必要になってくるということですね このレッスンでは WordPress に存在する様々な 権限がそれぞれどういった 違いがあるのかについて学習しました

ステップアップ!WordPress中級

このコースではWordPressのマルチサイトという機能を使って、通常では作るのが難しい本格的なウェブサイトの構築方法を解説します。 同機能を有効にする手順から実際にマルチサイトを使ってサイトを構築する方法、また本格的なウェブサイトを作るうえで役に立つ実践的なWordPressのカスタマイズ方法までを丁寧に説明します。

3時間24分 (26 ビデオ)
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ウェブデザイン
CMS
価格: 2,990
発売日:2014年02月15日

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