After Effectsキネティックタイポグラフィ講座

コンポジションを作成

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素材を読み込み、基本となるコンポジションを作成します。
講師:
03:12

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このビデオでは素材の読み込みと コンポジションの作成を行います このフォルダの中に入っているのが この講座で使用する素材の一覧です その中で一番 軸になるのが That Day_short.mp3という 音楽のファイルですね ちょっと中身を聞いてみましょう こんな中身です (音楽) このように音楽と台詞が一体となった ファイルになっています この台詞の流れに合わせて 文字などをアニメーションで出していく それがキネティックタイポグラフィーです これらの素材を After Effects に 読み込むのですが この中で1個だけ After Effects に読み込まない 読み込めないファイルがあります それが lyric_short.rtf です これは何かというと 今のオーディオの中にあった 歌詞というか 詩ですね 朗読していた詩のワードが書いてある テキストファイルがあるので これだけは読み込めないので除外します なので このような操作を行ってください まずドラッグで全部を選びます そして Mac の方は command キー Windows の方は Ctrl キーを押しながら lyric_short.rtf だけをクリックします すると1個だけ選択が外れるので プロジェクトパネルにドラッグします すると素材が一通り入ります そしてメインのコンポジションを作るのですが このThat Day_short.mp3の 曲の長さにぴったり合わせた コンポジションを作りたいと思います その時は この曲のアイコンを 「新規コンポジションを作成」に ドラッグ&ドロップします すると That Day_shortという コンポジションができて ぴったりの長さに配置されました 長さはぴったりになりましたが 音しかない素材ですので画面の大きさが この時点ではまだ適当です なので「コンポジション」のメニューの 「コンポジション設定」を開けて設定します では「プリセット」というところで 「HDV/HDTV 720 29.97」を選んでください すると画面とフレームレートが ちゃんと意図通りになりますので OKすると 曲の長さに ぴったりの長さで画面も 今 選んだ通りのコンポジションができます ここに作業を行ってムービーを作っていきます

After Effectsキネティックタイポグラフィ講座

話し言葉や音楽に同調するように動くテキストのアニメーションを「キネティックタイポグラフィ」と呼びます。文字を印象的に見せるのに効果的で、芸術作品から広告やゲームなどさまざまな動画で応用が可能です。このコースではAfterEffectsの高度なテキストアニメーションや3D機能を使って印象的なキネティックタイポグラフィを作るノウハウを実践的に学びます。

2時間08分 (28 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年09月05日

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