After Effectsキネティックタイポグラフィ講座

オーディオ操作の基本

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AfterEffectsでオーディオを再生する操作の基本を解説します。
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02:52

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このビデオでは After Effects の オーディオのプレビューについて解説します いま このコンポジションには オーディオのファイルだけが アサインされています この After Effectsですが― 普通のビデオ編集ソフトなどは 再生すれば 必ずオーディオも一緒に流れるのですが ― こちらは ちょっと特殊な オーディオのプレビュー方法になります どんな感じか ちょっと見てみましょう このプレビューのパネルの上ですが いわゆる再生の操作を行うボタンが 実は2つあります この「再生/一時停止」 「RAMプレビュー」の2種類があります まず この「再生/一時停止」は Space キーを押した時と同じ動作です Space キーを1回押すと再生が始まって もう1回押すと止まるのですが― いまは― オーディオは流れていないですよね After Effects は この「再生」の操作だと オーディオが流れない仕様になっています では オーディオを流すには どうすれば良いかというと 「RAM プレビュー」をする必要があります RAM プレビューを押してみると ♪ (音楽) ♪ ちゃんとオーディオが流れますね この RAM プレビューですが ここのボタンを押すか― テンキーの付いている キーボードをお使いの方は テンキーの「0」を押しても― ♪ (音楽) ♪ RAM プレビューを行うことができます ですから ちゃんとオーディオを付けて 動画を確認したいときには RAM プレビューを行って下さい それから もう一つ このオーディオのレイヤーですが このままだと― 通常のビデオ編集ソフトだと出てくる オーディオの波形が出ていないですね なので どこがどんなオーディオになっているか かなり分かりづらいですが レイヤーを開けてやって さらに「オーディオ」を開けて この「ウェーブフォーム」を開けると こんな感じで波形も出てきます ♪ (音楽) ♪ 波形が出ていると どの辺がどんな音なのか ボリュームがどう下がっていくのかと 分かりやすいですね なので 波形を見たいときには この中の「オーディオ」 「ウェーブフォーム」を開いてあげてください After Effects は― 通常のビデオ編集ソフトより オーディオの扱い方に癖があるので この点に注意してください

After Effectsキネティックタイポグラフィ講座

話し言葉や音楽に同調するように動くテキストのアニメーションを「キネティックタイポグラフィ」と呼びます。文字を印象的に見せるのに効果的で、芸術作品から広告やゲームなどさまざまな動画で応用が可能です。このコースではAfterEffectsの高度なテキストアニメーションや3D機能を使って印象的なキネティックタイポグラフィを作るノウハウを実践的に学びます。

2時間08分 (28 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年09月05日

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