After Effectsキネティックタイポグラフィ講座

マーカーの設置

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詩の朗読に合わせて、レイヤーにマーカーを設置し、後の目印にします。
講師:
05:23

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このビデオでは レイヤーに対して マーカーを追加していきます これから作るビデオは 曲の展開に合わせて 歌詞に合わせて テキストが表示されていく訳ですが 音だけ聞いていても どこにどの言葉が 入るのか分からないので それを目に見える形にする為に マーカーを使って目印をつけていきます それを行うにあたって RAM プレビューを行うと (音楽) どの位置から再生しても (音楽) 先頭から始まってしまいます これだと不便ですよね これはなぜかというと プレビューのパネルの この境界線を下にドラッグして下さい 更にオプションの項目が出てきます もっと広い画面であれば 最初から出ているかもしれません この中の「現在の時間から」に チェックを入れておきます これがオンになっていると (音楽) このようにインジケーターが 置かれた場所から再生します どこから再生するかという マーカーをつけるのに便利なので この状態にしておいて下さい では場所を探していきましょう 詩は全部でこの5つに分かれているので 5箇所探そうと思います では このボリュームが上がった辺りから 再生してみましょう (音楽) もう少し進めます (音楽) 最初の It's June the first today この一行目を テキストから選択したら Mac の方は command Windows の方はCtrl を押しながら C を押して コピーします では 必ずこのレイヤーが選ばれてる状態で 「レイヤー」メニューから 「マーカーを追加」を選びます このレイヤーが選ばれてないと レイヤーではなく コンポジション自体 この部分にマーカーがついてしまいます すると今回と違ってしまうので このレイヤー自身につくように まずレイヤーを選んでおいて 「レイヤー」の「マーカーを追加」とします するとこのレイヤーに印がつきました 次にこれをダブルクリックします そして「コメント」の所に Mac の方は command Windows の方はCtrl を押しながら V を押します さっきコピーしたテキストが 貼り付けられるので 「OK」します こんな感じで入ります また再生していくと (音楽) 次はこの辺ですね (音楽) I'm thinking about things that are transient この一行を選択して command もしくは Ctrl+C を押します そうしたら又 レイヤーを選んだ状態で 「マーカーを追加」します マーカーをダブルクリックして 「コメント」にテキストを貼り付けます これで2個目ができました (音楽) 次はこの辺ですね (音楽) もう少し前ですね (音楽) And things that are here to stay これを選んで command もしくは Ctrl + C を押します レイヤーを選んで「レイヤー」の 「マーカーを追加」 ダブルクリックして テキストを貼り付けます (音楽) 次はこの部分ですね The day..... (音楽) The day when Sergeant Pepper came out これを command もしくは Ctrl C でコピーして この部分に マーカーを追加します そして貼り付けます (音楽) 最後はこの辺ですね (音楽) And when I went out to buy it on that day 選んで command もしくは Ctrl C を押して レイヤーを選んで 「マーカーを追加」 ダブルクリックして テキストを貼り付けます これで 歌詞の流れに合わせて 5箇所のマーカーができました これを基準にして この先の作業を行っていきます

After Effectsキネティックタイポグラフィ講座

話し言葉や音楽に同調するように動くテキストのアニメーションを「キネティックタイポグラフィ」と呼びます。文字を印象的に見せるのに効果的で、芸術作品から広告やゲームなどさまざまな動画で応用が可能です。このコースではAfterEffectsの高度なテキストアニメーションや3D機能を使って印象的なキネティックタイポグラフィを作るノウハウを実践的に学びます。

2時間08分 (28 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年09月05日

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