After Effectsキネティックタイポグラフィ講座

背景の下地を作成

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オーディオスペクトラムのエフェクトを使用し、背景の下地を作成します。
講師:
06:57

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このビデオでは オーディオに合わせて動く背景を作成します このオーディオの 音声に合わせて動く背景を 作ってみようと思います まず何もないところを右クリックして 「新規」「平面」を実行します そして平面を右クリックして 「エフェクト」から 「描画」の「オーディオスペクトラム」を 実行します そして この中の「オーディオレイヤー」を この mp3 That Day_short.mp3に設定します すると ここにチラチラと動いていますね これはオーディオスペクトラムと いうものが出ていて こっちが低い音 こっちが高い音で オーディオの内容に合わせて レベルメーターが動く エフェクトになっています ではまず 横が少し空いているので 開始ポイント 終了ポイントがあるので まず開始ポイントを少し左に持っていって 終了ポイントも右の方に持ってきます これで画面全体になりますね もっと大きく表示されるようにしたいので この言葉が入ってきた辺りのところに 持ってきたら 「最大高さ」を ぐいっと広げます こんな感じですね これでダイナミックに動くようになりました 次に  太さを変えてあげると このように横にぐいっと広がっていくので このようにどんどん上げてしまいます これをかなり思い切って上げて 200ぐらいにしてしまいましょう そうしたら 柔らかさをゼロにすると こんなソリッドな感じになります そうしたら 今はダイナミックに動いていますが これを検知するオーディオの周波数を 区切ることで もっと動きを少なくしたいので 「開始周波数」は 20 にしておいて 「終了周波数」を 1 にしてください するとこんな感じになります こんな横一直線の棒が もこもこ動いている状態になるので この状態にします そうしたら色を調整しましょう まずこの「内側のカラー」を カラーピッカーをあげて オレンジっぽい感じで こんなオレンジ系の色にします そして「外側のカラー」は この赤方面に持っていって 茶色というかエンジというか これぐらいのカラーにします するとこんな雰囲気になります この色相補完法を少し動かすと ちょっと黄色っぽい感じが出るので これを30度ぐらい傾けます するとこんな感じになります ちょっとオーディオ付きでやってみましょう ではこの状態で プレビューしてみると ちょっとレンダリングが入ります しばらくレンダリングを入れておいて 全部見なくてもいいので 適当なところでもう一度 RAMプレビューをします すると (音楽) こんな感じに色が変わって 点滅するアニメーションになりました これを画面全体に広げます では これを一度たたんで 新たに「チャンネル」の「最大/最小」を 持ってきます そうしたら「チャンネル」は いま「カラー」となっていますが 「アルファとカラー」に持ってきます そして半径の数字を上げていくと こんな感じで画面全体に広がっていくので 上下いっぱいまで持っていきます プレビューしてみると (音楽) こんな感じです あまり見過ぎて頭が クラクラしないようにしてくださいね ここにさらにエフェクトを掛けます 右クリックして 「ブラー&シャープ」の 「ブラー (ボックス)」を掛けます そしてブラーの半径を グイグイと上げていって 290にしてみましょう これが入ると (音楽) それでは ここに少しザラつきを加えましょう 右クリックして「ノイズ&グレイン」の 「ノイズ」を出します 「カラーノイズを使用」のチェックを外して 「ノイズ量」を 25 にしておきましょう するとザラザラになりましたね プレビューしてみると (音楽) こんな雰囲気になりました 全体をボワッと光った感じにしたいので 「スタイライズ」「グロー」を掛けます そして「グロー半径」を広げます 「グロー強度」を下げておきます 「グロー強度」は 0.1 ぐらいで良いですね 「グロー閾値」を変化させても 状態は変わるんですが 60ちょっとぐらいですね こんな感じにしておきます そうしたら この「ブラック平面」を開けて 「トランスフォーム」にして 「不透明度」を下げて ギラギラした感じを抑えます 60% にしましょう すると RAMプレビューしてみると (音楽) これをベースにさらに加工を進めていきます

After Effectsキネティックタイポグラフィ講座

話し言葉や音楽に同調するように動くテキストのアニメーションを「キネティックタイポグラフィ」と呼びます。文字を印象的に見せるのに効果的で、芸術作品から広告やゲームなどさまざまな動画で応用が可能です。このコースではAfterEffectsの高度なテキストアニメーションや3D機能を使って印象的なキネティックタイポグラフィを作るノウハウを実践的に学びます。

2時間08分 (28 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年09月05日

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