After Effectsキネティックタイポグラフィ講座

背景に色の変化を作る

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背景に色の変化を適用します。
講師:
05:38

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このビデオではオーディオから キーフレームを作成して そこにエフェクトを連動させます さあ それでは― 今はこの変化がわりと 画面いっぱいに同じなので ちょっと 別の変化も加えてみようと思います では まずこのオーディオから キーフレームを作り出します ボリュームの変化に従った キーフレームを作り出します それでは オーディオのレイヤー That day ですね これを選んでいる状態で 「アニメーション」の「キーフレーム補助」 ここから「オーディオをキーフレームに変換」 これを実行します すると「オーディオ振幅」という レイヤーができました このレイヤーなんですけれど オンオフすると分かるんですが 見た目には何の影響もありません ただこれを開けてみると― エフェクトがかかっていて 「左チャンネル」「右チャンネル」― 「両方のチャンネル」のこの中にビシーッと キーフレームがびっしり並んでいますね 「両方のチャンネル」を開けてみると ずらっとありますね これがボリュームの変更に合わせた― ボリュームの変化に合わせて 自動的に作成されたキーフレームです 音が小さくなると 値が小さくなる 音が大きくなると 値が大きくなる― 位置を進めてみるとこんな感じで 数値が変わっていますね そして 左右というのは ステレオの左右です 両方のチャンネルで平均というのがあるので 今回はこれを使いましょう では これに対して 別のエフェクトを連動させてみます それでは 新たに何もないところを 右クリックして「新規」「調整レイヤー」― これを作成します そうしたら 「両方のレイヤー」の詳細を開けておきましょう そうしたら「調整レイヤー」に対して 右クリックして「エフェクト」 「カラー補正」「カラーバランス(HLS)」 これを開けます すると「カラーバランス(HLS)」がかかって この「色相」を動かすと こんな感じで色が変化するんですね この色相の変化をこちらの オーディオのキーフレームと連動させます この調整レイヤーの「エフェクト」を開けて 「カラーバランス(HLS)」を開けて 「色相」を出しておきます さあ そうしたらここに対して 「アニメーション」のメニューから 「エクスプレッションを追加」を追加します 「エクスプレッション」というのは こういったコマンドで制御できる機能ですが― 今回はコマンドではなくて この「エクスプレッション」と出たところで― ここにぐるぐる渦巻のアイコンがあります では この渦巻のアイコンをクリックしたまま 放さないでドラッグしてみて下さい すると こんな感じの線が引き出されます そしてそのまま 下の方にスクロールしてきて― 先程の「両方のチャンネル」というところの 「スライダー」というところに持ってくると ピタッと枠が出ますので ここで放してあげます すると こんなコマンドが自動で入るので 何もないところをクリックして確定します そうすると「色相」の値が変わっていますね 場所が変わると数値が変わっています こちらのオーディオのキーフレームに合わせて この「色相」の値が変わるという セッティングができました エクスプレッションは こうやって パラメーター同士をリンクさせることができます ここで この「カラーバランス」を オンオフしてみると ちゃんと色の効果がありますね 部分ごとに変わっています ただ 今は画面全体なので ちょっと分からないので これをマスクを作って ちょっと画面上で変化をつけましょう では 調整レイヤーを選んでいる状態で この「シェイプ」を長押しして 「楕円形ツール」を選びます そうしたら ここの一番左上の方で ここをクリックした状態で 右下へグイッと伸ばしてきて 右下の方で放してあげます 大体画面全体にこの楕円形が入りましたね これでこの「調整レイヤー」がマスクされて 円の中だけに効果がある状態ですね こんな状態です いきなり色が変わっているとおかしいので 「マスク」を開けてやって 「マスクの境界のぼかし」ですね これをどんどん上げてやると なだらかに変化するようになります これをグイッと上げてやって 300 ぐらいにしておきましょう そうすると外から中にしたがって なだらかに変わるようになるので これでプレビューしてみると ちょっとレンダリングが入りますね ♪ (音楽) ♪ こんな感じで画面の中の方が 幾分色が変わっている― このような状態を作ることができました

After Effectsキネティックタイポグラフィ講座

話し言葉や音楽に同調するように動くテキストのアニメーションを「キネティックタイポグラフィ」と呼びます。文字を印象的に見せるのに効果的で、芸術作品から広告やゲームなどさまざまな動画で応用が可能です。このコースではAfterEffectsの高度なテキストアニメーションや3D機能を使って印象的なキネティックタイポグラフィを作るノウハウを実践的に学びます。

2時間08分 (28 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年09月05日

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