After Effectsキネティックタイポグラフィ講座

カレンダーを配置

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カレンダーの画像を配置し、めくれるアニメーションを作成します。
講師:
07:42

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このビデオでは カレンダーがめくれる エフェクトを作成します これから音楽に合わせて様々な言葉の アニメーションを作って行きます まず 最初の It's June the first today この部分ですが 素材の中のカレンダー1 2 3 と ありますけれども これはそれぞれ中に「 It's 」 「01」 first ですね 「 today 」 上に June と書いてあるので これをめくっていくことによって この部分の… (音楽) この言葉に合わせて出していこうと そういう演出を行います ではまず この作ってある背景ですが これをひとまとめにしておきましょう Mac の方は command Windows の方は Ctrl を押しながら この3枚のレイヤーをクリックしていきます そしたら右クリックして 「プリコンポーズ」を選びます そして 「すべての属性を新規コンポジションに移動」 これで「OK」します すると1枚のレイヤーになりました そして「プリコンポジション1」が できてるので これが背景となります このように 1個のコンポジションにまとめることで 見た目をすっきりさせることが可能です では こちら「プリコンポジション1」の方で こちらにもオーディオがあるんですけれども このスピーカーのマークをクリックして 音が出ないようにしておきましょう そして元々の That Day_short こっちに移って これで行けば… (音楽) 大丈夫ですね さっきのスピーカーをオフにしておかないと 音が2個になってしまい 音量が上がってしまうので このように処理しておきます これから処理を速くしたいので 一時的に背景を見えなくしておきましょう このプリコンポジションを 目玉をクリックして 一時的に見えなくしておきます では この状態で calendar 01.ai をドラッグ&ドロップして 一番上に載せます すると「 It's 」というのが見えましたね 今 これは全体にあるので 必要な部分だけに切り取ります では この It's June the first today の 始まりのマーカーを ここより8フレーム前に移動します Mac の方は command Windows の方はCtrl を押しながら カーソルキーの左を 1 2 3 4 5 6 7 8 と打ちます そしてこのレイヤーの端をドラッグしてきて この部分に合わせます これで ずっと最初は出ていなくて この言葉が始まる寸前の所で 出てくるといった形になりますね 次に このカレンダーに対して めくれるような動きをつけてあげます では レイヤーを右クリックして 「エフェクト」のー 「ディストーション」この中にある 「 CC Page Turn 」という エフェクトをかけてあげます このエフェクトですが この Fold Position をいじってあげると この値をずっと下げていくと こんな形で 紙のようにめくる効果を作ることができます では一旦「リセット」で戻します ではまず このマーカーの位置に持ってきて この Fold Position に キーフレームをオンにします 10フレーム先へ進みます command もしくは Ctrl を押しながら 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10フレーム 進んだら この Fold Position で 数値をどんどん マイナス方向にしていきます ー900 までもってきましょう では この部分を見てみると こんな風に サッとめくれる動きになりました この要領で他の2枚のカレンダーも 同じ動きをつけるんですが ちょっと簡略化しましょう 今 動きを作ったこのカレンダーのレイヤーです これをクリックして選択した状態で Mac の方は command  Windows の方は Ctrl を押しながらDを押します するともう1個同じものがコピーされました またこれを選んだ状態で command もしくは Ctrl+D を押して 計3つにします そうすると 今は同じタイミングなので なくなってしまいますが 時間差をつけてあげます 時間位置を 1 2 3 4 5 6 7 8 8フレームずらします そして二番目のレイヤーを ここを頭にします 1 2 3 4 5 6 7 8 command または Ctrl を押しながらー カーソルキーの右を押して これもここにもってきます そして こっちの短くなった部分 ここはドラッグして伸ばして 頭をみんな同じところにもってきます そうすると めくれると後ろから また出てくる感じになりましたね 今 3枚とも同じになっているので まず二番目のレイヤーをクリックして ここに Calendar02.ai を Mac の方は option Windows の方は Alt を押しながら ドラッグ&ドロップします すると 名前が変わりましたね 入れ替えが行われました これで めくれると It's から 01 になっています 次に三番目のレイヤーも Calendar03.ai を option もしくは Alt を押しながら ドラッグ&ドロップして これで めくれると違う言葉が 出てくるようになりました これを基本形に更に加工を進めて行きます

After Effectsキネティックタイポグラフィ講座

話し言葉や音楽に同調するように動くテキストのアニメーションを「キネティックタイポグラフィ」と呼びます。文字を印象的に見せるのに効果的で、芸術作品から広告やゲームなどさまざまな動画で応用が可能です。このコースではAfterEffectsの高度なテキストアニメーションや3D機能を使って印象的なキネティックタイポグラフィを作るノウハウを実践的に学びます。

2時間08分 (28 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年09月05日

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