After Effectsキネティックタイポグラフィ講座

音に合わせて微調整

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アニメーションのタイミングを、音に合わせて調整します。
講師:
02:33

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このビデオでは カレンダーのめくれるタイミングを 実際の音に合わせて微調整します キネティック・タイポグラフィでは 音に合わせたタイミングで 言葉が変わっていくのが重要なので 一回動きを作った後も 今度は音に合わせてそれを 微調整するのが大事になってきます では 今どんな感じか RAM プレビューで見てみましょう ♪ It's June fist today ♪ ちょっと速いですね 最初の it's のところはいいんですけれど ♪ It's June fist today ♪ first today がもう少し後にめくれても いいかなという感じですね またこのレイヤーの ずれを調整していって より音に合った感じのめくれ方に していきましょう 今回はこの2番目と3番目の めくれる位置を 15 フレームずつ後に もってこようと思います では こんな操作を行って下さい Mac の方は Command Windows の方はCtrl キーを押しながら カーソルキーの右を押すと このように1コマずつ進みます 逆に左を押すと1コマずつ戻ります なので今このレイヤーが 始まっている位置から まず 15 フレーム進みます 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 と進みますね 2番目のレイヤーを 15 フレーム 進んだ所にもってきます ではまた 15 フレーム右に行きます 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 はい これで オフセットすることができましたね ではレイヤーの頭の位置を合わせて これでプレビューしてみましょう ♪ It's June fist today ♪ いい感じになりましたね ♪ It's June fist today ♪ このような形で 一回基本的な 動きを作った後に細かく オーディオの位置と合わせながら ♪ It's June fist today ♪ しっくり行く所を探っていくとー このような調整が重要になってきます

After Effectsキネティックタイポグラフィ講座

話し言葉や音楽に同調するように動くテキストのアニメーションを「キネティックタイポグラフィ」と呼びます。文字を印象的に見せるのに効果的で、芸術作品から広告やゲームなどさまざまな動画で応用が可能です。このコースではAfterEffectsの高度なテキストアニメーションや3D機能を使って印象的なキネティックタイポグラフィを作るノウハウを実践的に学びます。

2時間08分 (28 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年09月05日

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