After Effectsキネティックタイポグラフィ講座

3Dに配置

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カレンダーを3D空間に配置します。
講師:
07:07

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このビデオではカレンダーに 立体的な動きをつけます 今完全に平面的な感じでめくれてる このカレンダーですが これを立体的な見え方に直していきましょう では この三つあるレイヤーを 1個にまとめてしまいます Mac の方は Command Windows の方は Ctrl を押しながら 1個ずつクリックして まとめて右クリックして 「プリコンポーズ」を実行します コンポジション名は「 calendar 」と しておきましょう そして「すべての属性を新規コンポジションに 移動」として「OK」します すると1枚にまとまりましたね ではこのレイヤーをダブルクリックして この中に入ってきます そうしたらこの三つのレイヤーを全部 3Dレイヤーに変換します こちら レイヤーの左の方がこの表示に なっているのを確認して下さい こっちのモードの表示になっていたら 「スィッチ/モード」をクリックして このスィッチの表示にして下さい そして この立方体の 3Dレイヤーのアイコンを 三つともクリックして オンにします これで3Dレイヤーとなったので カメラを作成してこのアングルを変えます ではここを右クリックして 「新規」「カメラ」を実行します するとカメラの設定が出てくるので 「プリセット」で 「 50 mm 」を選んで下さい 「OK」をします すると「カメラ1」が出てくるので このアクティブカメラという所を 「カメラ1」にします これで今作成したカメラの映像が ここに映るようになります このカメラの詳細を開けて トランスフォームを開けます カメラの この位置を動かすと こんな感じで 斜めに見えてきます これを 100 にして下さい この状態で作業します では一旦カメラをたたんでおいて では このカレンダーそれぞれが 今同じ位置にあるので 一枚に見えていますが 後ろにあるのはもっと後ろに持っていって 3枚並んで見えるように配置します 「 Calendar03 」の詳細を開けて トランスフォームを開けます 位置の項目の これが 横 縦 奥行きとなりますので 一番右側の 今ゼロになっている 奥行きを操作すると このように 前後にもってくることができます ではこんな形でもっていって 500 までもっていきましょう 次は Calendar02 です ここのトランスフォームを開けて 位置は この3枚目と中間になるように 250 にしましょう するとこんな感じに 3枚並んでるように見えますね これで1枚ずつなくなっていくと このような状態となりました ではこの3つのカレンダーが 前の方に進んでくるような 動きをつけたいと思います その時にこの3つのレイヤーそれぞれに 動きを適用するのは面倒なので 一括して動きを適用できる方法をとります 何も無いところを右クリックして 「新規」から 「ヌルオブジェクト」を実行します これを実行すると ヌルオブジェクトというのは 見た目には何も反映しないんですが 同時にこっちに親という項目があります 出ていないときは 「スィッチ/モード」を切り替えます この親という項目を この3つの Calendar のレイヤー 全部「ヌル1」に切り替えます 全部「ヌル1」が Calendar の レイヤーの親になりました この状態でヌルオブジェクトの トランスフォームを動かしてみると この通り いっぺんに動くようになります ヌルオブジェクトはこのように 他のレイヤーをまとめて 一括して しかもこのオフセットは保ったままで 操作できる特殊なレイヤーになります では一回リセットして ヌルオブジェクトも この「3Dレイヤー」をオンにして 3Dにしておきます ではこの3つが出てくる所です これを「位置」をオンにしておきます そうしたら時間を進めていって 3枚めくれていきますが 完全にめくれると分からなくなるので 今1枚目はこれ位の見え方ですね では3枚目がめくれる寸前位のところで この位置の これを動かすと前後に動くので マイナス方向にもっていって -500 にしておきましょう この段階でここで止まってしまうので このカレンダーが見えなくなる所に キーフレームを移動します こうすると 全部が進んできて 1枚ずつめくれていきます こんな感じの動きができます これで動きの基本ができあがりました これをメインのコンポジションの方で 最終的に組み立てていきます

After Effectsキネティックタイポグラフィ講座

話し言葉や音楽に同調するように動くテキストのアニメーションを「キネティックタイポグラフィ」と呼びます。文字を印象的に見せるのに効果的で、芸術作品から広告やゲームなどさまざまな動画で応用が可能です。このコースではAfterEffectsの高度なテキストアニメーションや3D機能を使って印象的なキネティックタイポグラフィを作るノウハウを実践的に学びます。

2時間08分 (28 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年09月05日

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