After Effectsキネティックタイポグラフィ講座

立体感を調整して配置

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カレンダーのアニメーションの立体感を調整します。
講師:
03:37

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このビデオでは カメラのフォーカスを調整した上で 元のコンポジションに配置していきます それでは立体的な動きができましたが もう少し迫力が出るように 調整してみましょう カメラのトランスフォームを開きます これが表示された直後ぐらいにこれを表示して カメラの位置の奥行きの値を調整します これをプラス方向に持ってきて 1300 にしておきましょう マイナスですね -1300 としておくとかなり大きく映ります 今この3枚が割りとどれもくっきりしていて 奥行きがあるように見えないので カメラオプションを開けます 被写界深度がオフになっているのを オンにしてください すると多少奥行きによってぼかしが出てきます この絞りという値を 250 に設定すると こんなふうに一部ボケて 距離によってボケ具合が変わっています これはフォーカス距離を変えると 値を小さくすると手前の方になっていきますね これはカメラでピントを合わせているような 状態をシミュレーションしています このフォーカス距離を 1300 にしておきましょう すると手前のカレンダーにピントが合って 奥は少しボケている状態です これで動きを合わせてみると 手前に来るに従って はっきりして めくれていく このような動きができました では 3D の動きは完成なので もとの That Day のコンポジションに移動します そしたら 今これは いきなり登場しています これを横からシュッと出てくるようにしたいので Command もしくは Ctrl を押しながら カーソルキーで移動して 一番最初に出てくるコマから 5フレーム進みます 1 2 3 4 5 フレーム進みます カレンダーのコンポジションの トランスフォームの位置に キーフレームを入れておきます 今度は5フレーム戻ります 1 2 3 4 5 これは最初に出てきたところです ここの位置を右の方に持っていって 隠れるところに持っていきます 再生してみると 横からシュッと出てきてカレンダーが めくれるという動きになりました かなり立体的ですね では音に合わせて見てみましょう プレビューを押すと ♪ It's June first today ♪ こんな感じになりました ♪ It's June first today ♪ かなり面白い演出になりましたね こんな感じに凝った動きで キネティックタイポグラフィーを構成していきます

After Effectsキネティックタイポグラフィ講座

話し言葉や音楽に同調するように動くテキストのアニメーションを「キネティックタイポグラフィ」と呼びます。文字を印象的に見せるのに効果的で、芸術作品から広告やゲームなどさまざまな動画で応用が可能です。このコースではAfterEffectsの高度なテキストアニメーションや3D機能を使って印象的なキネティックタイポグラフィを作るノウハウを実践的に学びます。

2時間08分 (28 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年09月05日

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