After Effectsキネティックタイポグラフィ講座

Photoshopのテキストを編集可能化

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Photoshopのファイルを配置し、レイヤーやテキストをAfterEffectsで再編集できる状態に分解します。
講師:
03:46

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このビデオでは Photoshop のファイルから レイヤーとテキストを編集可能な状態に 復活させる手順をご紹介します それでは 次の テキストアニメーションを作っていきます その時 使うのが この imthinking.psd というファイルです これをドラッグ&ドロップで持ってきます そうすると これは黒のテキストなので 見えなくなってしまうので この「透明グリッド」をクリックします すると もう テキストが かなり凝った形にレイアウトされています これがどんな状態か 1度 Photoshop で見てみると Photoshop 上では テキストレイヤーとしてバラバラの状態で こんな感じにレイアウトしてあります これを動かしてアニメーションを作るのですが 1コ 問題があります 「トランスフォーム」の 「スケール」とかで 大きさを変えた アニメーションにしたいのですが 「スケール」を大きくすると こんな感じににギザギザが ジャギーが出てしまいます なので これを解消する手順を これからやっていきます では 「リセット」で戻しておきましょう まず このレイヤーが選ばれている状態で 「レイヤー」のメニューから 「レイヤーのあるコンポジションに変換」 を実行します すると 今は Photoshop の ファイルの状態ですが 1コのコンポジションになりました こっちも出てます これをダブルクリックすると こんな感じで Photoshop に合った レイヤーが こちらにも引き継がれた状態 そして バラバラのレイヤーになりました これだと ただの画像のレイヤーの状態なので これで拡大すると また荒れてしまうのですが この Photoshop の方が テキストレイヤーです Photoshop の方が打ち変えができる テキストレイヤーになっているので こうなっていれば After Effects の方でも テキストレイヤーに変えることができます では レイヤーを1コ選んだ状態で 「レイヤー」のメニューから さっきの所を見ると 今度は「編集可能なテキストに変換」という 名称になっています これを実行すると テキストのレイヤーになりました この要領で 1コのレイヤーをクリックして Shift キーを押しながら この端っこをクリックすると全部選べるので これで「レイヤー」のメニューから 「編集可能なテキストに変換」 これを実行すると 全部テキストのレイヤーとなりました After Effects でも 打ち換えができる状態となっています では この状態で メインのコンポジションの方に戻ります まだ このままでは拡大すると 荒れてしまいます もう1点 設定が必要なんです ここで使うのがこれです 「コンポジションレイヤーの場合: コラップストランスフォーム」とありますが これはスケールなどを変えた時に もう1回レンダリングを計算しなおす という設定なんです これを on にして 「スケール」を変えると もう1回計算され直しているので きれいですね これが on になっていれば どれだけ拡大縮小しても きれいなままで アニメーションにできます では この状態をベースにして アニメーションを作っていきます

After Effectsキネティックタイポグラフィ講座

話し言葉や音楽に同調するように動くテキストのアニメーションを「キネティックタイポグラフィ」と呼びます。文字を印象的に見せるのに効果的で、芸術作品から広告やゲームなどさまざまな動画で応用が可能です。このコースではAfterEffectsの高度なテキストアニメーションや3D機能を使って印象的なキネティックタイポグラフィを作るノウハウを実践的に学びます。

2時間08分 (28 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年09月05日

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