After Effectsキネティックタイポグラフィ講座

アニメーションを最適化

全334コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
アニメーションの長さを最適化し、モーションブラーを適用します。
講師:
05:32

字幕

このビデオではテキストの動きを 最適化していきます 1回付いた動きですが (音楽) ちょっと早すぎる感じがあるので これを最適な形に直していきましょう まず 一番最初に割とすぐに 動きに行ってしまっているので これを3フレームほど前に戻して レイヤーを延ばします これで頭の文字も読みやすくなります 改めて RAMプレビューしてみると (音楽) 台詞に対して ちょっと早い感じがあるので もう少しこのキーフレーム全体を 割合を保ったままで広げようと思います (音楽) もう少しこっちです (音楽) 大体 台詞が終わっているのは この辺なので この辺りまで全体のアニメーションを 比率を保ったままで伸ばそうと思います 「エフェクト」の「ブラー(なめらか)」 こっちも含めた上で 今あるキーフレームをまとめて 選択します 全部選べました そうしたら Mac の方は option Windows の方はAlt キーを押したまま 一番右のキーフレームをドラッグしていくと この様に比率を保ったままで 広げることができます これで改めて 比率は保ったままで アニメーションを設定できたので RAM プレビューしてみましょう すると... (音楽) 大分 雰囲気が変わりました こんな感じで 1回できたアニメーションの 大体の動きを変えないままで ちょっとだけ全体を延ばしたいという場合に 今のように option または Alt を押した状態で ドラッグすると 比率を保ったまま 伸び縮みできます あと こうした高速の動きの時には いわゆるブレ モーションブラーがかかっていないと ちょっと不自然なんですが 実は「モーションブラー」の スイッチをオンにしても この「コラップストランスフォーム」が かかっていると モーションブラーが利かないんです では どうしようか? というところなんですが 良いとこ取りの方法を やってみようと思います まず 一時的に 「コラップストランスフォーム」の スイッチをオフにしておきます すると 止まっている所では ボヤっとしてしまうんですが 動いている所では モーションブラーがかかります では これからレイヤーを進めていって 止まっている所だけレイヤーを切り分けて そこはコラップストランスフォームの スイッチをオンにして 動いているところはオフにして モーションブラーを優先させるー そういう作業をやってみましょう では頭から1コマずつ見ていって モーションブラーが出てくる所まで行きます 出てきました ここまで来たら レイヤーをここで分割します Mac の方はcommand Windows の方はCtrl とShift を押しながら D を押します すると レイヤーが2つになりました そうしたら こちらの静止している レイヤーだけ これをオンにしておくと こんな形で 止まっている時はハッキリしているけれど 動くとモーションブラーが出る こんな切り分けができました では またここでクッキリしたので ここで command もしくはCtrl +Shift と D を押して切り分けます 進めていって ここからモーションブラーが出ました ここでまた分割して ここだけオンにしておきます そして進めていって しばらくはブラーが入っているので このままオフでいって 後は大丈夫ですね こうしてあげると クッキリしているところはしていて ブレているところはブレるという メリハリをつけることができます もう1回 プレビューしてみましょう (音楽) (音楽) モーションブラーが入ったことで 一気に躍動感が出ました そうしたら レイヤーがバラバラだと 後で扱いにくいので command もしくはCtrl を押しながら クリックしていくと 全部選ぶことができるので 右クリックして 「プリコンボーズ」をしておくと 「全ての属性を 新規コンポジションを新規に移動」 これをしておけば 1個のレイヤーにまとめることができます こんな感じで 2個目のテキストアニメーションを 付けることができました

After Effectsキネティックタイポグラフィ講座

話し言葉や音楽に同調するように動くテキストのアニメーションを「キネティックタイポグラフィ」と呼びます。文字を印象的に見せるのに効果的で、芸術作品から広告やゲームなどさまざまな動画で応用が可能です。このコースではAfterEffectsの高度なテキストアニメーションや3D機能を使って印象的なキネティックタイポグラフィを作るノウハウを実践的に学びます。

2時間08分 (28 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年09月05日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。