After Effectsキネティックタイポグラフィ講座

コンポジションとテキストの準備

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加工用のコンポジションを作成し、テキストをペーストします。
講師:
03:15

字幕

このビデオではシリンダー上の テキストアニメーションの素材を作ります それではリリックの中の3行目 And things that are here to stay これをシリンダー上 輪の様に並べてぐるぐる回すという アニメーションを作ってみようと思います この歌詞のこの1行を選択して Mac の方は Command Windows の方は Ctrl を押しながらCですね テキストをコピーしておきます そしたら作業を行う 新しいコンポジションを作ります Command もしくは Ctrl を押しながら N を押します 新規コンポジションが立ち上がるので コンポジション名は 「シリンダー」としておきましょう 設定はカスタムで作ります 幅が 2560 ピクセル そして この縦横比の固定を外しておいて下さい その上で高さ 720 ピクセル そしてフレームレート 29.97 デュレーション 長さは 600 と入れて6秒ですね これで「OK」します そうすると横長のコンポジションが できるのでテキストを打ちます テキストツールにして― Mac にも Windows にも入っている 「小塚ゴシック Pro」これにしましょう フォントスタイル これは H ですね 一番太いやつ ではサイズは 100 にしておきましょう そして文字間隔「0」にしてカラー「黒」ですね これでテキストを入力状態にして Command もしくは Ctrl+V を押します そうすると さっきのテキストが ペーストされますね そしたら今 文字の大きさが一定ですが 単語ごとに凸凹させたいと思います ではテキストツールを選んで まず things を選んだら ここだけフォントサイズを倍にしましょう 200 にします here も 200 にしましょう stay これも 200 にします そうするとこんな感じになりますね ではこれを割と横いっぱいになるように サイズの変更をしたいので この選択しているとハンドルが表示されます これをクリックしたままの状態で 今度は Shift キーを押したままにして ドラッグをしていくと 比率を保ったまま大きくできます ぴたっと横にくっつかない程度に 余白を空けて これぐらいの大きさにします そしたら整列で横の中央 縦の中央としておきます これで基本の素材ができました ではここに更にアニメーションを加えていきます

After Effectsキネティックタイポグラフィ講座

話し言葉や音楽に同調するように動くテキストのアニメーションを「キネティックタイポグラフィ」と呼びます。文字を印象的に見せるのに効果的で、芸術作品から広告やゲームなどさまざまな動画で応用が可能です。このコースではAfterEffectsの高度なテキストアニメーションや3D機能を使って印象的なキネティックタイポグラフィを作るノウハウを実践的に学びます。

2時間08分 (28 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年09月05日

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