After Effectsキネティックタイポグラフィ講座

シリンダー状に加工

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テキストの並びをシリンダー状に加工します。
講師:
05:03

字幕

このビデオではテキストの素材を シリンダー状に加工して動く アニメーションを作成します それではメインの コンポジションに移動します そして時間位置を And things that are here to stay ここのところに持ってきますね そしたらシリンダーのコンポジションを ドラッグ&ドロップで持ってきて 一番上に入るように ここにドロップします そしたら先頭位置を このマーカーの位置と合わせます この状態で最初の方は 透明度で見えないので この文字が出きった辺り  後半の方に一回移動しましょう ではここで右クリックして 「エフェクト」から 「遠近」の「CC Cylinder」これを選びます すると ぱっとこのように 文字が丸まった状態になります これだとわかりづらいので このローテーションを開けて ローテーション X これを動かしてみると― 文字がきれいにぐるりと巻いてますね これを 25 にしておきましょう これで1個完成です ではこれがぐるっと 巻いているだけではなくて 1回 回転する様子を作ってみましょう それではスタートの位置 これが 9 秒 22 ですが 3秒間かけて1回転したいので 12 秒 22 フレームまで移動します 12 の 22 ですね そしたらここで このローテーション Y これを動かして この最初の文字である And が正面より ちょっと右ぐらいにある ここに持ってきます ここでキーフレームをオンにします そしたらまた 9 秒 22 に戻って この回転数のところに -1と入れます 再生してみると― こんな感じに徐々にテキストが出てくると こんなアニメーションができました 一定速度で動いていきなり ぴたっと止まる感じがちょっと固いので 速度の変化をつけましょう では「詳細」「エフェクト」を開けて CC Cylinder これを開けます そして更に「ローテーション」を開けます このローテーション Y のところですね ここで「グラフエディタ」をクリックします そしたらここで右クリックをして 速度グラフになっていることを 確認して下さい これが違うものになっていたら 「速度グラフを編集」をクリックして下さい そしたらここのポイントをクリックして この黄色いハンドルを左に引っ張り出します そしたらこれを下げて来て 半分くらいの位置 このグリッドくらいの位置まで持ってきます そうすると最初早くて徐々に速度が 下がってくるといった設定になりました 再生してみましょう こんな感じに最初加速度が付いていて― ブレーキがかかったように 止まる感じになりましたね これで動きは完成です ちょっと試しに背景と合わせて 見てみましょうか このプリコンポジション1 背景のレイヤーを 目玉をクリックして見えるようにして そして透明グリッドもオフにしておきます さあ そうすると RAM プレビューをしてみると― (音楽) (音楽) こんな感じに言葉に合わせてぐるりとですね テキストが出てくるー ちょっと面白いアニメーションを 作ることができました

After Effectsキネティックタイポグラフィ講座

話し言葉や音楽に同調するように動くテキストのアニメーションを「キネティックタイポグラフィ」と呼びます。文字を印象的に見せるのに効果的で、芸術作品から広告やゲームなどさまざまな動画で応用が可能です。このコースではAfterEffectsの高度なテキストアニメーションや3D機能を使って印象的なキネティックタイポグラフィを作るノウハウを実践的に学びます。

2時間08分 (28 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年09月05日

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