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After Effects テキストアニメーション応用講座

ランダムな動きを適用

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文字ごとのランダムな動きを作成します。
講師:
03:01

字幕

このビデオでは文字に対して ランダムな動きを付けます それではこの文字列が この前のドラムヘッドが 消えた直後から文字を出していきたいので 消えたところで分割します ではレイヤーを選択して Mac の方は Command Windows の方は Ctrl と Shift そして D を押します するとこんな感じで分割できます ではこの前のレイヤーを これをクリックして 選択してデリートします この詳細を開けてテキストアニメーターの まずは「スケール」を入れます このスケールを 90 %にします すると文字がひょこっと小さくなりましたね この時点ではまだ止まったままです ではこのアニメーター1というところの 「追加」をクリックして 「セレクター」の「ウィグリー」 というのを追加します この状態で動かしてみると どうでしょう 文字が個別に動いていますね このウィグリーセレクターというのですが これはパラメーターをランダムに変化させる セレクターとなっています 今 最大量 最小量の設定に従って ウィグル/秒というのは2になっています これは1秒間に2回という意味です その頻度でパラメーターが ランダムに変わるので このように文字が揺れているような 効果が出てきます それではこれをもう1個付けてみましょう 独立して付けたいので またこのテキストというところを 選んだ状態でアニメーターから 今度は「位置」を入れます するとアニメーター2という また新しいのが出てきますね そしたらアニメーター2の追加に 「セレクター」「ウィグリー」を追加します そしたら位置を5ずつ入れておきましょう 縦横5と入れておくと今度は― このように位置も ランダムに動くようになりました 1回プレビューしてみると (音楽) こんな感じですね (音楽) このような有機的な動きを非常に 簡単に作ることができました これは面白く使えるので ぜひとも積極的に使って欲しいなと思います

After Effects テキストアニメーション応用講座

話し言葉や音楽に同調するように動くテキストのアニメーションを「キネティックタイポグラフィ」と呼びます。文字を印象的に見せるのに効果的で、芸術作品から広告やゲームなどさまざまな動画で応用が可能です。このコースではAfterEffectsの高度なテキストアニメーションや3D機能を使って印象的なキネティックタイポグラフィを作るノウハウを実践的に学びます。

2時間08分 (28 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
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発売日:2014年09月05日

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