After Effectsキネティックタイポグラフィ講座

フェードインと落下を設定

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冒頭のフェードインと、一文字ずつバラバラに落下する動きを作成します。
講師:
04:54

字幕

このビデオではテキストが順番に フェードインしてきて そしてばらばらに落下していくー そんなアニメーションを作成します では「テキスト」を選んで 「アニメーター」から 「不透明度」を選びます 不透明度をまず0%にします すると全部消えてしまいますね 「範囲セレクター」を開けます 開始の部分を動かしていくと― だんだんと順番に文字が出てきます では これを このレイヤーの一番最初のところから ここで範囲セレクターの開始に キーフレームを入れます 1秒でフェードインしたいので 今 14:09 なので 15:09 ここで 「開始」の値を 100 %にします すると このような形で 順番に出てくるようになります この「高度」を開けると 単位とか基準にする部分が出てきますので 今一文字ずつ出るようになっていますが これを「単語」にしてみましょう すると もう少し大きい単位で 出てくるようになります こんな感じですね これでフェードインは完成ですね 次にフェードアウトの部分を作ります では一回 RAM プレビューして ♪ (音楽) ♪ 「 day 」と言ったところですね この辺でしょうか ♪ (音楽) ♪ ここからフェードアウトがきますので ここから文字をばらばらと落として 行きたいと思います また「テキスト」を選んで 「アニメーター」の 「位置」をクリックします すると「アニメーター4」 「位置」ができましたね そしたらまずこれを 完全に下の方までもっていきます 「範囲セレクター」を開けて 終了を0(ゼロ)にします すると全部戻ってきます この終了を0から100%に することによって文字を落とします 終了にキーフレームを入れて 今が 16:28 ですが これを 19:28 3秒かけて落としましょう そして終了を 100 %にします これだと このように一文字ずつ テキストが落ちていきます この「高度」を開けて 「順序をランダム化」をクリックしてオンにします すると文字が落ち始めるのが 完全にばらばらになります なかなか面白い感じですね これで入ってくるところと 出て行くところですね あと途中の動きができました では RAM プレビューしてみましょう ♪ (音楽) ♪ このような動きとなりました ではここに更に加工を加えていきます

After Effectsキネティックタイポグラフィ講座

話し言葉や音楽に同調するように動くテキストのアニメーションを「キネティックタイポグラフィ」と呼びます。文字を印象的に見せるのに効果的で、芸術作品から広告やゲームなどさまざまな動画で応用が可能です。このコースではAfterEffectsの高度なテキストアニメーションや3D機能を使って印象的なキネティックタイポグラフィを作るノウハウを実践的に学びます。

2時間08分 (28 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年09月05日

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