After Effectsキネティックタイポグラフィ講座

エコーを追加

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文字にエコーとモーションブラーを適用します。
講師:
02:45

字幕

このビデオでは文字アニメーションの 質感を調整して完成させます では ここにもうひと味加えてみましょう 右クリックして 「エフェクト」の 「時間」の「エコー」を追加します するとちょっと文字が太くなったように 見えるかもしれません これなんですが「エコー」という位で 音声のエコー 山彦の効果ですね 同じように 一瞬動きの遅れたゴーストを 追加できる機能です では 同じ設定にして下さい エコー時間を-0.3 として 減衰を 0.5 とします どうでしょう 動かしてみると 文字が一瞬遅れて同じ動きをしている 半透明の文字が重なって見えてきます ♪ (音楽) ♪ なかなかファンタジックな感じが― 幻想的な感じが出ていますね ではエコーも加わったので 最終的に「モーションブラー」 これもオンにしておきます マスターのスィッチは既にオンですね すると文字が落ちていくときに モーションブラーが機能して 落ちていく部分で こうしたスピード感が出る 動きになってきます これで RAM プレビューしてみると エコーの部分が 多少計算に時間がかかりますね そして落ちるのも エコーはちょっと遅れて落ちるので 動きがこのようにダブルんですね なかなか面白い効果になってきます ではこの辺でプレビューしてみましょう ♪ (音楽) ♪ このような効果ができました これでテキストの部分が 全部で5種類完成となります

After Effectsキネティックタイポグラフィ講座

話し言葉や音楽に同調するように動くテキストのアニメーションを「キネティックタイポグラフィ」と呼びます。文字を印象的に見せるのに効果的で、芸術作品から広告やゲームなどさまざまな動画で応用が可能です。このコースではAfterEffectsの高度なテキストアニメーションや3D機能を使って印象的なキネティックタイポグラフィを作るノウハウを実践的に学びます。

2時間08分 (28 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年09月05日

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