ステップアップ!WordPress中級

User Role Editorプラグイン

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ユーザー権限をカスタマイズできるプラグインUser Role Editorの使い方を解説します。
講師:
03:16

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このレッスンでは ユーザー権限の機能を拡張する プラグインついて学習します ユーザーの権限には 五つの権限がありますが それぞれの権限を 細かくカスタマイズしたり 新しい権限を自分で作りたい ということがあると思います そういった場合に便利なのが User Role Editor というプラグインです プラグインの新規追加から User Role Editor を検索して インストールしてください インストールができたら インストール済みプラグインから User Role Editor を有効化します User Role Editor を有効化すると 管理者のユーザー画面の中に User Role Editor という メニューが追加されます それぞれの権限 ここではロールという言葉で 表現していますが ロールごとに 行える権限を細かく 設定することができます 例えば寄稿者は画像の アップロードができませんが 寄稿者にも画像のアップロードを 許可したい場合には このアップロードファイルという チェックボックスに チェックを入れれば 寄稿者であっても画像のアップロードを 行うことができるようになります 一つ一つの権限は英語で 書いててあるんですけれども マウスオーバーをすれば 日本語の訳が表示されますので ここから必要な権限を リストアップすることができます それから新しいロールを 作成することもできます 新しいロールの追加パネルから 名前を付けて テンプレートにしたい 既存のそのロールを選べばそのロールの 内容がチェックされた状態で 新しいロールを作成することができます このロール名なんですけれども 残念なことに日本語を 付けることができません なのでアルファベットで 入力することになります 新しいロールに対して 権限を カスタマイズして保存を 押せばそのロールの 機能が変更されます 作成したロールは 新規ユーザーの 追加画面から 選ぶことができます このレッスンでは ユーザーの権限機能をカスタマイズする プラグインについて学習しました

ステップアップ!WordPress中級

このコースではWordPressのマルチサイトという機能を使って、通常では作るのが難しい本格的なウェブサイトの構築方法を解説します。 同機能を有効にする手順から実際にマルチサイトを使ってサイトを構築する方法、また本格的なウェブサイトを作るうえで役に立つ実践的なWordPressのカスタマイズ方法までを丁寧に説明します。

3時間24分 (26 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
カテゴリー
ウェブデザイン
CMS
価格: 2,990
発売日:2014年02月15日

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