After Effectsキネティックタイポグラフィ講座

スポットライト風の演出

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床を這うスポットライト風の演出を加えます。
講師:
08:55

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このビデオでは床を這うスポットライトの ような効果を作ってみます それでは冒頭は8mm映像があって このテキストの部分はこの背景です これをそのまま使います そしてこの次です このシリンダー状のテキストが出てくるところで これが床の上に置かれてるような 角度になっているので これに合わせて床の上をスポットライトが 走ってるような効果を作ってみようと思います ではここら辺に一回合わせておいて こちら右クリックして平面を作ります そしてカラーはまず黒で結構です そしてOKします そうしたらこの「ブラック平面」を 下の方に持ってきて この「シリンダー」の テキストより下に置きます そうしたらまずグラデーションを作成します 右クリックして「エフェクト」「描画」 「グラデーション」 これが適用されるとこんな感じで 文字が見えてきます そしたら手前の方を この紫の辺りに持ってきて ちょっと明るめの紫にしておきましょう これぐらいでいいでしょう そしてこの開始色のほうです これも同じくらいに持ってきた上で もっと暗目のところ こんな感じに持っていきましょう そしたら下が見えないので トランスフォームで不透明度を下げていくと どんどん下のノイズが見えてきます では60くらいにしておきましょう そうすると下の粒子や光の変化も反映されつつ グラデーションが出来上がりました この文字がフェードアウトするのに 合わせて出ていきたいので これに合わせて完全フェードアウト しきったところで 今の不透明度60%でキーフレーム入れといて 少し戻して文字が消え始めるところで 0%としてきましょう そうするとふあっとフェードアウトにして こちらに切り替えます そしたらもう少しこれを 複雑な感じにしたいので ここに 右クリックして 「ノイズ&グレイン」から 「フラクタルノイズ」これを適用します すると一旦この状態となりますが この描画モードを「乗算」にします そして不透明度  これを50%くらいにしておきましょう ちょっと薄ら載った感じになるので 複雑度 これを2にしておきます そしてノイズの種類  これを「スプライン」としておきます そしてトランスフォームを開けて スケール これを どんどんどんどん上げてきます 230くらいにしましょう そして ここから この影が動いていくようにしたいので ここが終わって このズーム仕切ったところで これを終わりにしたいので この不透明度に現在時点で キーフレームをいれて そしてこのドラムが消えるくらいのところで 0にしておきます そうしたら一番端っこのところ フェードイン始まるところで フラクタルノイズの「展開」に チェックをいれておいて 完全にフェードアウトするところ ここで一周するようにします するとこんな感じで中の影も動いてきます もう少し速く動いてもよさそうなので これを2周にしておきましょう するとより激しく影が変化していく 感じになりました それではまたこのレイヤーの1個上に 新規で平面を作ります そしたらここ右クリックして「エフェクト」の 「シミュレーション」の「 Bubbles 」 これを適用します すると泡が出てきます それではこれもここから 見えるようにしたいですので レイヤー自体の不透明度を ここで100%としておいて 文字が見えるところは0%にします ここでフェードインして出てきました そしたらまず今泡っぽく ちょっとゆっくりなので これがもっと速く動くように スピードを3にします すると高速で 比較的高速で動いてくれるようになります そしたら Bubble Size これをちょっと大きめにして Amount これをかなり減らします これを減らしてあげると 大分整理されてくるので そしたら Shading type これを NO にしておくと べた塗りになります ではこの状態に「カラー補正」の 「トライトーン」 これをかけてシャドウを赤にします するとこんな感じの真赤な色になります ではこれに「ブラー&シャープ」の 「ブラー(滑らか)」で 「エッジピクセルを繰り返す」にして 若干13くらいの暈しをかけます 「スイッチ/モード」を切り替えて 描画モードを「スクリーン」にしましょう そうするとちょっと明るい感じになります そしたらまたスイッチに切り替えて これを3Dレイヤーにします そしてトランスフォームの「x 回転」を このように動かして -45°にしておきましょう この状態でスケールを大きくします 位置も微調整して 画面全体を覆うようにします こうすると ここから床をスポットが 這ってる感じになります では背景が消えるところで これも 不透明度をオン まず現時点で一個入れて ドラムが消えるくらいのところで もうなくなってるとー こんな風にすると シリンダーのテキストの床を スポットライトが這っていくような 効果ができました

After Effectsキネティックタイポグラフィ講座

話し言葉や音楽に同調するように動くテキストのアニメーションを「キネティックタイポグラフィ」と呼びます。文字を印象的に見せるのに効果的で、芸術作品から広告やゲームなどさまざまな動画で応用が可能です。このコースではAfterEffectsの高度なテキストアニメーションや3D機能を使って印象的なキネティックタイポグラフィを作るノウハウを実践的に学びます。

2時間08分 (28 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年09月05日

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