After Effectsキネティックタイポグラフィ講座

パーティクルを作成

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講師:
05:41

字幕

このビデオではランダムに動くテキストの 後ろにパーティクルを追加していきます では ここの部分の加工をするのですが 背景と重ねてみると この文字が黒より白の方が目立つような 感じがしてきました それで この文字ですね テキストのままなのですぐ直せます このテキストのレイヤーを選んで テキストカラーを 白に変えてあげれば すぐ白くなります そしてその効果は前のままですね こういった所が大変便利ですね なので なるべくテキストは テキスト属性のままで おかれていると便利に使うことができます では ここに背景をつけてみましょう また「新規」「平面」を作ります 今度はカラーを真っ赤にして下さい このスライダーは一番下にもってきて 右上にもっていきます 真っ赤なレイヤーを作ります これを背景の上になるように もっていきます このドラムヘッドが フェードアウトするタイミングで 出てきてほしいので まずこれを平面自体の トランスフォームで 「不透明度」をオンにして 太鼓のフェードアウトが始まる時に 不透明度を0にしておきます すると これに合わせて この赤い背景が出てきます では この赤い平面に対して 右クリックして 「エフェクト」の「シミュレーション」の 「 CC Mr .Mercury 」をかけます すると こんな感じに どぼどぼと水がこぼれてるような 感じになりましたけれど この Mr.Mercury はこの平面 元々かけたレイヤーの色を分解して このようなパーティクルに 変換するエフェクトです 今 これが下の方向に向いてるので Gravity というところ重力を-1にします すると重力が逆になって 上にのぼっていくようになりました そうしたら この Producer の 位置を下の方にもってくると 画面の下から浮き上がって くるようになるので 更に Radius X これを横に伸ばします すると こんな感じに 上っていくような雰囲気になりました 動きを見てみましょう こんな感じですね では質感を追い込んでいきましょう 一旦 これを閉じて 右クリックして 「ブラー&シャープ」の 「ブラー(滑らか)」をかけて 「エッジピクセルを繰り返す」にして 「ブラー」を少しかけてあげます 10 位でいいでしょう 滲んだような感じになりますね では この背景ももう少し赤っぽくして 質感を合わせていきたいと思います このレッド平面のレイヤーを Mac の方は Command Windows の方は Ctrl を押しながら D を押して複製します 下の このレイヤーを選んで 今の「ブラー(滑らか)」と 「 CC Mr.Mercury 」をけずります すると真っ赤になってしまいますね そうしたらフェードインしてきた所の フレームに合わせます このキーフレームに移動を使うと 正確にキーフレーム間を移動できます ここで完全に出てきた時の 不透明度をずっと下げていきます 25 位にしておきましょう すると これと一緒にフェードインしてきて 大分パーティクルと色のバランスが とれた状態で この泡を作ることができます では RAM プレビューしてみましょう 出るところから 「 RAM プレビュー」を押すと ♪ (音楽) ♪ パーティクルが立ち上って いくような映像ができました

After Effectsキネティックタイポグラフィ講座

話し言葉や音楽に同調するように動くテキストのアニメーションを「キネティックタイポグラフィ」と呼びます。文字を印象的に見せるのに効果的で、芸術作品から広告やゲームなどさまざまな動画で応用が可能です。このコースではAfterEffectsの高度なテキストアニメーションや3D機能を使って印象的なキネティックタイポグラフィを作るノウハウを実践的に学びます。

2時間08分 (28 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年09月05日

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