After Effectsキネティックタイポグラフィ講座

キズやホコリを合成

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古いフィルムのようなキズやホコリを作成します。
講師:
05:11

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このビデオでは映像の上に 昔のフィルムのような スクラッチノイズやホコリをはさんでいきます それでは全体的にレトロな質感なので ここにホコリやキズなんかを入れて よりフィルムっぽくしていきましょう ではこちら右クリックして「新規」 「平面」で色は黒で OK ですね これを一番上に作ります そしたら右クリックして 「エフェクト」の「ノイズ&グレイン」の 「フラクタルノイズ」これを開けます そしたらノイズの種類 これを「ブロック」にします そして複雑度 1にします すると単純なモザイクのような模様になるので これをトランスフォームを開けて 「縦横比を固定」 これを外します そしてスケールの高さ これをどんどん伸ばしていって 縦いっぱいになるようにします そしてスケールの幅ですね これをどんどん縮めていって1にします そしたら明るさをどんどん上げていきます そしてコントラストもちょっと上げます 見ている画面で線が ほぼ1本ちょっとくらいになりましたね こんなくらいでいいですね そしたらこのレイヤーの描画モード これを「乗算」にします すると白い部分が消えて黒い線だけが残ります そしたら一番先頭に戻って ここで展開にキーフレームを入れます そして一番最後に移動して 展開を 80 にしましょう ではこれで再生してみると― はいこんな形で (音楽) レトロな感じのキズですね これが入ってきました ではさらにもう1つ ホコリも付け加えましょう ではこのレイヤーをそのまま使います Mac の方は Command Windows の方は Ctrl を押しながら D を押して複製します そしたらフラクタルノイズの設定ですね これをリセットします するとフラクタルノイズの設定だけが 初期状態に戻るので そしたらまた設定を変えていきましょう 複雑度は4にしましょう そして明るさをどんどん上げて 同時にコントラストも上げていきいましょう するとはっきりした感じになってくるので 明るさも どんどん上げて量を減らしていきます そしたらちょっと展開を試しに動かしてみると― これぐらいの量と大きさの ノイズが出るということですね もう少し明るくしましょう これぐらいだと適度かなと感じがするので ではコントラスト 250 の明るさ 130 と この設定でやってみましょう また展開は同じですね 既にキーフレームは付いているので 一回解除して0の段階で付け直してから また最後の段階で 80 と入力しましょう そうするとかなり高速で ホコリも入れかわっていますね ちょっとホコリのサイズが 大きいかなという時には トランスフォームを開けて「スケール」ですね これを縮めてあげると よりホコリっぽくなりますね それでは RAM プレビューしてみましょう (音楽) はい こんな感じに所々ー キズやホコリが入って だいぶレトロな雰囲気が出てきました

After Effectsキネティックタイポグラフィ講座

話し言葉や音楽に同調するように動くテキストのアニメーションを「キネティックタイポグラフィ」と呼びます。文字を印象的に見せるのに効果的で、芸術作品から広告やゲームなどさまざまな動画で応用が可能です。このコースではAfterEffectsの高度なテキストアニメーションや3D機能を使って印象的なキネティックタイポグラフィを作るノウハウを実践的に学びます。

2時間08分 (28 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年09月05日

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