Photoshop色調整マスターコース

カラーバランスの調整

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色調補正の「カラーバランス」を使い、色の偏りを補正します。
講師:
02:27

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このビデオでは「カラーバランス」の 調整について解説します 今のデジタルカメラの ファインダーやモニターは 最終形の色がちゃんと出てくるので その場で判断して 「この色ならいいよな」と思って 撮影することが多いと思います ただ なかなか現場での判断は 周りの状況にも影響されて 正しくない場合もあって 後から見たら 「ちょっと色のバランスがおかしいな」 というケースもいっぱいあります そういう時に直すのに最適なのが 「色調補正」の中の この天秤のマーク 「カラーバランス」です ちょっと出してみましょう こんな感じのものが出てきます 写真の色が変だった場合の多くの場合が 写真全体の色がどこかの色に 偏っている場合が多いのです それを大抵 解決できるのが この3つのスライダーです それぞれ「レッド」「グリーン」「ブルー」 これは光の3原色です こっちは「シアン」「マゼンタ」「イエロー」 となっていますが それぞれが対になっていて この中のどこかの色に傾いているということは その逆の色の方向に傾けると 中和されることが多いので こういった対になっています 例えば 写真が青被りした様な 感じになっていたとしたら 「レッド」の成分を増やしていくと... 良くなっていったり その他「マゼンタ」と「グリーン」 「イエロー」と「ブルー」ですとか こんな感じに 色の偏りが出るということが あると思うのですが そういったものを解決するための 対になっている色が用意されています 非常に分かりやすいです その他にこれが「中間調」と 初期ではなっていますが 「シャドー」「ハイライト」と 切り替えがあるので 例えば「シャドー」であれば こういう暗い部分だけを 中心に変わっていきます こちらの明るい部分は 影響を受けていないです 逆に「ハイライト」だと 明るい部分が中心に影響を受けます この様な形で軽い色の偏りであれば 大抵 この「カラーバランス」で 解消できるので 是非とも使ってみてください

Photoshop色調整マスターコース

Photoshopでもっとも多く行われる作業のひとつが色の調整です。このコースでは色合いのコントロールや色かぶりの除去、特定領域のカラー調整や部分的なカラーの補正、肌のトーンの調整などすぐに使うことのできる実践的なテクニックを紹介しています。Photoshopを日常的に使っている人でも、色調整に関する便利なテクニックや役に立つ機能を知ることができるでしょう。

1時間46分 (35 ビデオ)
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価格: 1,990
発売日:2014年06月11日

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