Photoshop色調整マスターコース

情報パネルで色を判断

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情報パネルを使った色の判断を解説します。
講師:
03:21

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このビデオでは情報パネルの使い方を解説します この写真上の色を肉眼で確認する以外に もっと数値で正しく判断する方法があります それはウィンドウメニューの中の 「情報」を使います 起動してみると こんなパネルが出てきます これを表示している間はマウスのポインタが 置かれた場所の色が この上の部分に表示されています いくつかの箇所を見てみましょう 例えばこの雲の中のかなり真っ白なところを見ると いま色深度が8ビットなので 各 RGB の色は 0〜255 の間で示されます この白いところは RGB とも 255 だと真っ白なので かなり真っ白に近い白だということが判ります 例えば雲の中でもグレーの部分だと ほぼ3つの値は同じですが 若干ブルーが強いですね ほんの少しブルーが強いですが ほぼ同じ数値で暗くなるほど ほぼ同じ数値だけれども減っていく という状態になっています 例えばこの空の所はこの濃い青ですが ここに当ててみると 色を目で見た感触は青ですが 成分を見てみると確かに RGB の B ブルーが一番多いですが グリーンもその半分ぐらい入っています さらにレッドがグリーンの半分ぐらい入っている こんな構成になっています 肉眼で見たところから想像が 付かないようなバランスになっています 例えば空ももっとこちらに来ると ブルーがさらに大きいですね ただグリーンも割合が大きくなっています このように配分が変わってきます 例えば車の赤い部分に来ると ここなどは G の値がゼロですね グリーンの値はゼロで ただブルーは若干入っていて ほとんどレッドで構成されている このような特徴が分かります この情報パネルの表示項目ですが ここの「パネルオプション」というのが あるので これを見てみると 第1色情報 第2色情報とありますが 色情報というのはこの部分です 第1色情報「画像に合わせる」というのは 今開いている画像が持っている カラーモードに合わせたものが表示されるというものです 今開いている画像は RGB なので RGB が表示されています 何か任意のものをずっと出しておきたい時は 特定のものを選んでおきます そしてこの真ん中の方もいろんなものが出せますが 例えばドキュメントのプロファイルを出しておくと いま sRGB と出てきましたが このようにカラーのプロファイルを 表示させることもできます 情報パネルは使う頻度も高いので 是非ともこの内容を覚えておいてください

Photoshop色調整マスターコース

Photoshopでもっとも多く行われる作業のひとつが色の調整です。このコースでは色合いのコントロールや色かぶりの除去、特定領域のカラー調整や部分的なカラーの補正、肌のトーンの調整などすぐに使うことのできる実践的なテクニックを紹介しています。Photoshopを日常的に使っている人でも、色調整に関する便利なテクニックや役に立つ機能を知ることができるでしょう。

1時間46分 (35 ビデオ)
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価格: 1,990
発売日:2014年06月11日

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