Photoshop色調整マスターコース

カラーチャンネルの確認

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カラーチャンネルの確認方について解説します。
講師:
03:20

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このビデオでは カラーチャンネルの 確認について解説します コンピューター上の画像というのは RGB レッド グリーン ブルーの 光の3原色のチャンネルをもっていて それによって構成されています 各チャンネルの状態を 確認する方法なのですが このレイヤーのパネルと 同じタブに収められている 「チャンネル」というところ これをクリックすると このような画面が出てきます 上から RGB・レッド・グリーン・ブルー となっていますね 今見ているこの状態 サムネイルも同じですけど RGB 全てが出ていて カラーになっているという状態ですね では この中のレッド この部分をクリックすると 表示が白黒になって このような画像となりました これは レッド 赤のチャンネルですね この画面上で白くなっているところほど 成分が多い つまりレッドの量が多い所です 黒いところはどんどん成分が少ない チャンネルというのは 単純に量を表しているので 色のない白黒のモノトーンの 画像となっています 同じように グリーンに切り替えると グリーンの成分の量が ここに入っていますね ブルーをクリックすると 今度はブルーの量が入ってます 例えば この画像の中で この葉っぱの部分 これは緑ですよね なので 例えばレッドとかブルーのとか 比較的黒っぽい色なのに対して グリーンのチャンネルは明るい色で 覆われてますね グリーンの成分が多いということです また この紫色の花の部分ですけど 赤の成分がかなり多いですね グリーンになるとちょっと 陰っぽいところも出てきて ブルーはまた真っ白に近いです なので レッドとブルーが中心に 構成されているので 紫になっていると いう分析ができます レッド ブルー グリーンを見ていくと レッドとブルーには逆に ノイズが多いなと感じる ことがあるかもしれません こういうとこですね ザラザラしたものが出てますよね ブルーも出てます グリーンを見てみると 滑らかですよね 最終的な状態で見ると ちゃんとノイズは見えなくなっているので これどういうことかなと思うんですが 一般的な デジタルカメラのセンサーは グリーンのチャンネルに一番多く 情報を持って レッドとブルーは 差分の計算によって補われるという公式を 持っているものが多いので 最終的な写真のディテールというのは このグリーンのチャンネルが持っている状況が 一番近くなってきます なので このレッドやブルーのノイズは 最終的に見えてなければ あまり気にせずに ディテールの判断はこのグリーンで 行って下さい 色の調整の方針を決めるのに 大事な要素となるので ぜひ この表示を活用して下さい

Photoshop色調整マスターコース

Photoshopでもっとも多く行われる作業のひとつが色の調整です。このコースでは色合いのコントロールや色かぶりの除去、特定領域のカラー調整や部分的なカラーの補正、肌のトーンの調整などすぐに使うことのできる実践的なテクニックを紹介しています。Photoshopを日常的に使っている人でも、色調整に関する便利なテクニックや役に立つ機能を知ることができるでしょう。

1時間46分 (35 ビデオ)
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価格: 1,990
発売日:2014年06月11日

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