Photoshop色調整マスターコース

色温度の調整

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CameraRAW上での色温度の設定について解説します。
講師:
02:17

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このビデオでは色温度の調整について解説します いまサンプルファイルを Camera Raw で開いている状態です デジカメでは撮影時にホワイトバランスを 適切な色温度の設定がなされるので RAW ファイルには撮影時の 色温度の情報が入っています それがこのホワイトバランスの 「撮影時の設定」というものです ただこれが最適ではない場合も出てきます 状況によってはカメラが判断を間違って 適切に撮れないという場合も出てきます この部分をクリックすると様々な プリセットが入っています たとえば「昼光」というのは 晴れた日の太陽の光です これにしてみると よりオレンジ色っぽくなりました 電球下で撮った写真などの 設定を太陽の光にすると よりオレンジっぽい感じが 強調されるという状態になります これを意図的に利用してこの暖かい感じの 色にするというやり方もありますね では今度は「タングステン(白熱灯)」にしてみると こんな色になりました 「撮影時の設定」と近いですが こちらの方が少し自然な感じがしますね タングステン(白熱灯)というのは いわゆる電球の色ですが それが最適に出るプリセットにしたら なかなかすっきりしましたね このように「撮影時の設定」というのは 判断が適切でなかったり カメラごとの癖もありますので それが違和感ある場合には まずホワイトバランスの プリセットで切り替えてみて 最適だと思うものを選んでみて さらにこの「色温度」のスライダーで微調整すると 意図も反映できるので これぐらいが一番違和感ないかなという色に 仕上げることができます このプリセットとスライダーの2段構えを 是非とも活用してください

Photoshop色調整マスターコース

Photoshopでもっとも多く行われる作業のひとつが色の調整です。このコースでは色合いのコントロールや色かぶりの除去、特定領域のカラー調整や部分的なカラーの補正、肌のトーンの調整などすぐに使うことのできる実践的なテクニックを紹介しています。Photoshopを日常的に使っている人でも、色調整に関する便利なテクニックや役に立つ機能を知ることができるでしょう。

1時間46分 (35 ビデオ)
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価格: 1,990
発売日:2014年06月11日

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