Photoshop色調整マスターコース

カラーバランスのコツ

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カラーバランス調整時の、ちょっとしたコツについて解説します。
講師:
03:36

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このビデオではカラーバランス調整の コツについて解説します 写真の色の傾向を直したい時に 一番使われるのが この「カラーバランス」です もう使っている方も多いと思うんですが これはそれぞれ 「レッド」「グリーン」「ブルー」 光の三原色と 「シアン」「マゼンタ」「イエロー」 色の三原色 「レッド」「グリーン」「ブルー」 RGB は 光の三原色はモニターの表示用 「シアン」「マゼンタ」「イエロー」は 印刷に使われる概念ですが それぞれの色が対になったような形で どちらかに傾いているものを どちらかに傾け直すことで バランスを取るというものです 例えば この写真を見てみると 全体的になんとなく うっすらピンクっぽい 被りがあるかな?という感じです その場合 まず 問題があるのは ピンクっぽい色 つまり マゼンタっぽい色なので それの反対方向の「グリーン」の方に 持っていくと その問題が軽くなります こんな風にして使うわけですが 大体の場合 このスライダーを 1コだけ動かして 「はい 解決」 としてしまうよりも 1コのスライダーでは あまり大きく動かしすぎずに 2コ以上のスライダーで調整したほうが 良い結果になる場合も多いです 例えば この場合であれば 極端に 「グリーン」に持っていくと 今度は緑っぽさが目立ってしまうので これを控えめにしつつ 似た傾向の「レッド」と「シアン」の所を 「シアン」側に 若干 持っていく こういう風に複数の調整でやった方が 最終的に結果が良くなる というパターンが多くなります さらにその次に 「輝度を保持」という チェックがあるんですが これを入れておかないと 明るさ自体が微妙に変わってしまいます 意図せずに明るさが変わってしまうのは ちょっとマズイので これは原則として on にしておきましょう そして この「階調」というところですが ここを開けると「中間調」「シャドー」 「ハイライト」とありますが 初期状態ではこの「中間調」となっていて 画像の大体の見た目は この「中間」の所で決まるので つい ここだけを調整するという パターンも多いのですが その他の「シャドー」と 「ハイライト」の所も ちょっとずつ調整してあげると より仕上がりが良くなってきます 例えば「ハイライト」 ここでスライダーを動かしてみると 大きく動かすと かなり極端に変わっちゃいます なので ほんの微妙なところです 微妙なところなんですけど これをやるとやらないでは 割と印象が変わってきます 特に「ハイライト」 明るい部分と雲の部分の所ですね あと 「シャドー」 暗い所ですが こういう影の部分なんかも この様に何もしないと これくらいですが ちょっと調整してみると 緑の色がかなり違ってくるのが 分かると思います こっちの「レッド」と「シアン」も 改めてやってみると なかなか効果が大きいのが分かると思います ただ 大体の場合 「シャドー」と「ハイライト」は 「中間調」に比べて ほんの微妙な調整ぐらいにしておいた方が より自然に仕上がります この様にちょっとしたところですが カラーバランスは使いどころが非常に多いので このコツを覚えておいてください

Photoshop色調整マスターコース

Photoshopでもっとも多く行われる作業のひとつが色の調整です。このコースでは色合いのコントロールや色かぶりの除去、特定領域のカラー調整や部分的なカラーの補正、肌のトーンの調整などすぐに使うことのできる実践的なテクニックを紹介しています。Photoshopを日常的に使っている人でも、色調整に関する便利なテクニックや役に立つ機能を知ることができるでしょう。

1時間46分 (35 ビデオ)
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価格: 1,990
発売日:2014年06月11日
再生時間:1時間46分 (35 ビデオ)

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