Photoshop色調整マスターコース

暗くすることによる色の印象の変化

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
彩度などを変えず、部分的に暗くすることで、色により濃い印象を与える例を解説します。
講師:
02:50

字幕

このビデオでは明るさが色の見え方に 及ぼす影響について解説します 写真があった時に 例えばこの写真の色を もっと鮮やかに見せたいと思った時 そういう時には例えば 彩度を上げたりとか 色自体をいじる方に 考えが行きがちだと思うのですが 直接 色を触ってしまうのではなく 明るさの見え方が変わることによって 色の印象も大分 違ってくる という現象があります 実際にやってみようと思います 「色調補正」で「レベル補正」です これをアサインします そして 使うのが ここの部分の 3つのスライダーです この明るい方と暗い方の 2つのスライダーを動かさずに この中間部分 これだけを使います それによって変化させても 例えば 1番明るい部分と 1番暗い部分の所は変わらずに その中間の割合が変わっていくという 動作になります では ちょっとやってみましょう まず 左の方に動かしていくと どんどん明るい感じになっていきますが こうなっていくと 変わっているのは明るさで 画像全体の彩度は いじっていないですけれども 色が淡く見えてきます では戻して 逆に中間より右の方に持っていくと 今度は暗い部分が引き締まってきますが こうなってくると やはり 彩度はいじっていないけれど より色が濃く 印象的な感じに見えます 直接 色に関することは いじっていないですけれども この様な このグレーの中間調を変えるだけで 色の鮮やかさが相当違って見えます 例えば 幾分 暗くして ここら辺に持ってきて on を押してみると 元の画像では ちょっと印象が薄かった こういう錆の部分の色が 一気にグイッと前に出てくるような 締まった感じで 濃い感じになりました 一般的に この様に 引き締まった濃さを持っていると 色自体の鮮やかさも強く感じます なので 明るさを落とすわけですが 画像全体の明るさを 落としてしまうのではなく この中間部分の 割合を変えることで 無駄な白とびや黒つぶれを防ぎつつ 印象を強くする そういったことが出来るので 是非 画像の印象を強くしたい時には この方法を試してください

Photoshop色調整マスターコース

Photoshopでもっとも多く行われる作業のひとつが色の調整です。このコースでは色合いのコントロールや色かぶりの除去、特定領域のカラー調整や部分的なカラーの補正、肌のトーンの調整などすぐに使うことのできる実践的なテクニックを紹介しています。Photoshopを日常的に使っている人でも、色調整に関する便利なテクニックや役に立つ機能を知ることができるでしょう。

1時間46分 (35 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
カテゴリー
画像編集
画像編集
価格: 1,990
発売日:2014年06月11日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。