Photoshop色調整マスターコース

「彩度」と「自然な彩度」

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「彩度」と「自然な彩度」の効果の違いについて解説します。
講師:
03:22

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このビデオでは「彩度」と 「自然な彩度」について解説します 写真の色の印象をもっと強くしたい時には 「彩度を上げる」という作業が行われます その時に従来からあるのは この「色相・彩度」というものです この「彩度」というのを上げると 分かりやすくパッと 色が派手になったと思います 「これは良いな」 と思われるかもしれないのですが この「彩度」確かに利いてくるのは 速くて派手になるのですが ちょっと これをやりすぎてしまうと だんだん ちょっと ノイズぃになってきました もっと上げると こんな感じで もう 破たんしちゃっています もう完全な赤とか青 緑の 原色がベタッと出てしまった感じです こんな感じに「彩度」というのは 上げ過ぎると破たんしてしまいます 逆に持っていくと 完全に左に持っていくと この様な形でモノトーンになります これが従来の「彩度」の動きです これを踏まえたうえで Photoshop で自然な形で 画像の彩度をいじりたい時は 「色相・彩度」ではなくて こっちの「自然な彩度」 こっちを使ってください ちょっとやってみましょう これをアサインして まず ここに「彩度」という スライダーがあります さっきのこっちと同じ名前なので 一見 これも同じものかな と思ってしまいがちなんですが これは動かすと やはり パッと派手さが上がるんですけれども めいっぱい 持って行っても どうでしょう? 破たんしないですね 初期状態から めいっぱい持っていっても それぞれの画像が 本来持っている部分の色が そのまま自然な形で上がっています この状態でさらに この「自然な彩度」を上げると こっちは非常に効き方はささやかなんですが それでもさらに 元々持っているものの 色の傾向が強調されます まるっきり別傾向の色にいってしまう ベタッとした破たんが出てしまうこと無く 鮮やかさを上げることができます また 反対にこっちに持ってきた時も これも やはり モノトーンになっているんですが さっきの「色相・彩度」の方の モノトーンと比べると こちらは割と芝の部分が 黒くベタッとした感じになっているんですが こちらは割と見た目の印象が 大きく変わらない感じです 自然な感じでモノトーンになっています 「色相・彩度」の方だと 彩度を落とすにつれて芝生が明らかに 黒く落ち込んでいくという ちょっと不自然な動きをしています この様な動きの違いがあるので 写真のナチュラルな色の補正であれば この「自然な彩度」の方を 使用するようにしてください

Photoshop色調整マスターコース

Photoshopでもっとも多く行われる作業のひとつが色の調整です。このコースでは色合いのコントロールや色かぶりの除去、特定領域のカラー調整や部分的なカラーの補正、肌のトーンの調整などすぐに使うことのできる実践的なテクニックを紹介しています。Photoshopを日常的に使っている人でも、色調整に関する便利なテクニックや役に立つ機能を知ることができるでしょう。

1時間46分 (35 ビデオ)
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価格: 1,990
発売日:2014年06月11日

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