Photoshop色調整マスターコース

カラーディテールの回復

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色のディテールがつぶれた場所を修正する手法を解説します。
講師:
04:10

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このビデオでは失われてしまった 色のディテールを 復活させる手法をご紹介します この写真は一見問題ないように見えるのですが 特にこの花の部分を見てみると ちょっとこの辺の色がべったと出すぎて 色のディテールの部分が 失われている傾向があります これがどんな状態か「ウィンドウ」の 「ヒストグラム」を出して 「全チャンネル表示」にして確認してみると 「レッド」を「グリーン」「ブルー」見比べると 「レッド」だけ明るい方にごっちゃと ピクセルが集まってます なのでこの赤系だけがちょっと 露出オーバー気味という傾向が見て取れます これを修正していきましょう では 「色調補正」から 「色相・彩度」をアサインします そしてこの花はマゼンタ系の色してますので これを「マゼンタ系」にしておきましょう そうすると この彩度を落としてみると 花の周りだけが反応しますが これを左に完全にドンつきまで持っていくと まだこのコアの部分の周辺が ちょっと選択出来てないです なので まずこの色範囲の指定で右側の スライダーをちょっと外側に持っていきます そしたら この右側の内側の方も 右の方に広げてみると これくらいで大体 選択できてますね そしたらこれをもう少し外側に戻してあげます これくらいにすると綺麗に花が選ばれた感じです これで花の部分のコントロールが 効くようになりました そしたら一回ゼロに戻して 元々だとちょっとベタっとしてるのが 若干 彩度を落とした これくらいにすると 割と自然にディテールの部分も 見えるようになってきました ただし全部がこれだと この外側の花びらも 地味になってしまうので それをちょっと避けたいので レイヤーマスクを使って この真ん中の方だけを彩度を落とした という状態にしてみようと思います ではまずレイヤーマスクを選んだ状態にします Macの方はCommand  Windowsの方はCtrlを押しながら Aを押すとこのように 全体を選択した状態になります そしたらShiftキーを押しながら Deleteを押すと 塗りつぶしが出てくるので ブラックでOKします するとレイヤーマスク全体が塗りつぶすされて このように効果が一時期的に見えなくなります ではこの選択を外します Macの方はCommand  Windowsの方はCtrlしながら Dを押すと外れます そしたらちょっと拡大して ブラシを持って描画色を白にします この状態でこのレイヤーマスクの ここを塗っていくと このように部分的に マスクが解除されるので ベタっとしたところが解消されてディテールが 出てくるのがわかると思います だけど外側は影響してないです こんな感じに塗ってあげると 大分 細かいところが わかるようになったと思います こっちの方とかも 軽くこのように塗ってあげると このようにして良いとこ取りの設定が出来ました このように色調補正の色範囲の設定と レイヤーマスクの組み合わせで 特定の部分だけを修正すると いろいろ使える手法ですので 是非とも覚えておいてください

Photoshop色調整マスターコース

Photoshopでもっとも多く行われる作業のひとつが色の調整です。このコースでは色合いのコントロールや色かぶりの除去、特定領域のカラー調整や部分的なカラーの補正、肌のトーンの調整などすぐに使うことのできる実践的なテクニックを紹介しています。Photoshopを日常的に使っている人でも、色調整に関する便利なテクニックや役に立つ機能を知ることができるでしょう。

1時間46分 (35 ビデオ)
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価格: 1,990
発売日:2014年06月11日

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