Photoshop色調整マスターコース

トーンカーブによる色調整

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トーンカーブを使った色補正について解説します。
講師:
03:31

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このビデオでは トーンカーブを使った 色調整について解説します 色調補正の これですねー トーンカーブ これを使ってもですね 色の調整が行えます まず 大きいところとして 全体のですね 明るさー ハイライトとシャドウを最適化しましょう ここにヒストグラムが出てますが 下のですね この2個のスライダー これを Mac の方は option Windows の方は Alt を押しながら ドラッグしてみます こっちからやってみましょう これハイライトの方ですが これはですね 動かしていって まだ何も見えてませんよね これが見え始めたところが これが白の方で 明るい方で クリープしたところですね なので これが見えないぐらいのところに ちょうど合わせてあげると これでですね オン・オフしてみると 若干ちょっと明るくなりましたよね このハイライトの位置が最適化されています 逆に シャドウの方 こっちも option または Alt を押しながら 動かしてみると こちらはもう最初の時点で すでにクリープしているところがあるので 動かさないでおきましょう それでは これを基本形として 今RGB 全部のチャンネルを いっぺんにやっているので それぞれのレッド グリーン ブルーのチャンネル これを独立してやってみましょう まずこの後ろの方で目立っているグリーン これをやってみましょう 試しに真ん中らへんに 1個ポイントを作って これで グリーンのところを調整してみると こっちを落とすと ちょっとグリーンが沈んでいく形で 逆に上にしてあげると派手になる感じですね これも ハイライトの方を調整するか もしくは こっちで調整するか カーブも違ってきますが 若干ですね 緑がぱっとするような形で これぐらいのカーブにしてみましょう ちょっとすっきりしましたね そしたら次 プルーにいってみましょう こちらの下の方に傾けると 若干 緑というか黄色がかかった感じで ちょっと くすんだ感じになりますね このような形で 若干 清涼感が 増すぐらいのところに 微妙にカーブを付けてあげると 大分変わってきましたね そしたら 次レッドですね レッドを動かしてみると このチューリップの色にかなり ストレートに反応しますね 例えばこのチューリップの色が もっと綺麗に鮮やかに出つつ ただし ちょっと締まった感じも出したいので 少し引き締めると こんなカーブにしてみました これで レッド グリーン ブルー チャンネルごとに別々のカーブを 適応したのですが そうすると こんな感じになりましたね 最初のRGBの全体で 明るさも最適化しつつ 全体にですね 色もさらに すっきりした感じになりました チャンネルごとの操作による 色の補正ですね これもかなり細かい コントロールができるので ぜひとも試してみてください

Photoshop色調整マスターコース

Photoshopでもっとも多く行われる作業のひとつが色の調整です。このコースでは色合いのコントロールや色かぶりの除去、特定領域のカラー調整や部分的なカラーの補正、肌のトーンの調整などすぐに使うことのできる実践的なテクニックを紹介しています。Photoshopを日常的に使っている人でも、色調整に関する便利なテクニックや役に立つ機能を知ることができるでしょう。

1時間46分 (35 ビデオ)
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価格: 1,990
発売日:2014年06月11日

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