Photoshop色調整マスターコース

歯のホワイトニング

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歯を白く美しく見せるテクニックを解説します。
講師:
05:27

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このビデオでは 歯を白く美しく 加工するテクニックを紹介します こうしたポートレートの写真がある時 歯の部分をもっと白く美しく 加工することが多いので 実際にやってみようと思います では レイヤーを1枚作ります 描画モードを「カラー」にします 描画色は黒のままでいいので ブラシをもって ブラシをこのソフトブラシにして 「直径」は小さく 塗りやすいサイズにします この状態で歯を塗っていきます まず この奥の引っ込んでる歯です 塗ってみると… どうでしょう? 黄色っぽいのがとれて すっきりした色になったと思います では こっちの前の方の歯です 塗ってみると… 歯医者さんに行ってー 歯垢をとってもらったような感じですね こんな感じで どんどん歯が 綺麗になっていきます この作業は気持ちいいですね このようにして どんどんクリーニングしていきます この描画モード「カラー」でこれを塗っていくと 色彩が無くなっていくので その分 黄ばみがとれて 白い歯になっていくという仕組みなんですね こっちの歯も… このようにして塗っていくと… いかがでしょう? かなり綺麗になりましたね オンオフするとこれだけ違います 塗り残しがないかチェックするには この人物の方のレイヤーを見えなくすると 塗り残しが分かるので 外側はいいとして この内側ですね 抜けてるところをあらためて 塗ってあげます このような形で… 歯を塗っている時は特にどうしても 中の方は分かりづらいので 輪郭を最優先で塗っていくと 後から こういう補う作業もやりやすいですね こんな感じで綺麗になりました これで完成でもいいんですが もう1個加えてみたいと思います もう1個レイヤーを作ります 今度は描画モードを 「スクリーン」にします 描画色は「白」にします 今度はこの歯の上に白を塗っていきます こんな感じになりますが 気にせずにどんどん塗って下さい スクリーンでー 白を載せてソフトブラシで塗って行くと ピカーッと輝くような雰囲気の塗られ方をします 周りが適度にソフトなので 光り輝くような歯になっていきます こちらも こんな感じで塗っていきます こんな感じですね これではもちろん変なんですが 「不透明度」をどんどん下げていきます ゼロだとこんな風です ちょっと下げていくと 歯が光ってきましたね 極端に光り過ぎない位の こんな位でいいでしょうかね 30%位ですけど 大分爽やかに歯が光っていますね 余りにも歯が真っ白で不自然な時には こっちのレイヤーの不透明度を下げていくと 色が戻ってくるので 適度なところに調整してもOKです 例えば 70%だとこんな感じです 完全に真っ白過ぎないけれど かなりきれいな歯に こんなことができます 元と比べてみると こんな感じだったのが ホワイトニングと光を入れて 完全に真っ白にしてしまうと こんな感じで非常に爽やかですね これはポートレートに広く 使えるテクニックですので 是非 覚えておいて下さい

Photoshop色調整マスターコース

Photoshopでもっとも多く行われる作業のひとつが色の調整です。このコースでは色合いのコントロールや色かぶりの除去、特定領域のカラー調整や部分的なカラーの補正、肌のトーンの調整などすぐに使うことのできる実践的なテクニックを紹介しています。Photoshopを日常的に使っている人でも、色調整に関する便利なテクニックや役に立つ機能を知ることができるでしょう。

1時間46分 (35 ビデオ)
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価格: 1,990
発売日:2014年06月11日

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