初めてのMaya テクスチャリング、ライティング、レンダリング

アトリビュートエディタでマテリアルやテクスチャの編集

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アトリビュートエディタを使ってテキスチャのアトリビュートをコントロールしてシェーダを詰めていきましょう。
講師:
08:22

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このレッスンでは アトリビュートエディタを使って シェーダの 編集方法について説明します 実際には このハイパーシェードと アトリビュートエディタという エディタを 両方向に使って 編集することになります まず初めに ハイパーシェードウィンドウを開けます bling2を選びますと 普通ならこう右側に チャンネルボックスが 表示されているんですけども これをアトリビュートエディタに 変えます アトリビュートエディタに 変えるには 何個か方法がありまして 1つ目がこの アトリビュートエディタと書いてるこれ 押すことですね このタブを押すと変わります それかこれはmacとPC共通なんですけども キーボードのctrlとaボタン両方押しますと このように アトリビュートエディタに変わります もう1つの方法は この上のこのボタンです これは アトリビュートエディタのボタンなので これを押してください このように アトリビュートエディタに変わります これらあのbling2の マテリアルアトリビュートエディタ なのですけども ここにサンプルの画像がありまして ここで違う マティエに変えることもできます そしてここが重要なのですけども ここのColorというのが表面の色ですね 光が当たってる部分の色が ここのカラーで選ばれます 今ここはこんな風になっていますけど これはテクスチャーが チェッカのテクスチャがここに プラグインされてるので このような状態になっています この透明度なんですけども これで透明度を変えます 今透明度が真っ黒になっているので 1になっています 1の場合は全く透明ではないです これが0に近づくほど だんだんと透明になってきます 次にアンビエントカラーなんですけど アンビエントカラーは陰の部分が 今黒く見えていますけどもこれを上げますと あの黒かった部分が だんだん白くなってきます 陰の部分の色ですね これがを変えることが この部分でできますね 光が当たらない色の部分ですね いろいろと アトリビュートがあるんですけども 今はそれにフォーカスせずに 次にいってみます このアトリビュートの 変更方法なんですけども えー例えば このチェッカパターンに行って 変えてみたいという時は このボタンを押すか またはこのボタンを押します 上のボタンですね ダウンストリームと言って 下流ですね このマテリアルの 下流の濃度が見えますので チェッカのパターンに行ってみます このチェッカのアトリビュートも 全部いつでも 変えることができまして 例えばこのチェッカの白い部分 赤くしたい場合とか このように 変えることができます またこれ ダウンストリームに行きますと プレイス トゥーディテクスチュアという これですね これダウンストリームボタンです この上の部分 ダウンストリームボタンで ここに行きますと またテクスチュアが このオブジェクトを どのように配置されているか どのように 割り当てられているかをここで コントロールできます 例えばこのチェッカを 増やしたい場合 この繰り返しというのを8に 両方しますと 2倍の量のチェッカになります このチェッカの パターン回転したいなというときは フレームの回転をこう動かしますと 回転できますし またこのフレームを 移動することによって 位置を変えることもできます このボタンがアップストリーム 上流のボタンです これを押すことによって 上流の濃度に辿り着くことができます このbling2これですね 左マウスを押し込んだまま 作業領域に持っていきまして このbling2の上で 右マウスボタンを押して 右マウスボタンを押し込みながら グラフネットワークを選びますと こんな風にえー bling2に つながっている濃度が表示されます これでこっちが いわゆる下流です こっちが上流で こっちが下流になります こういう風になります だからこのように 矢印が上流に向かって 伸びているようになっています これがチェッカのテクスチュアで これがどういう風に配置するかという 濃度ですでは このbling2にバンプマッピングを つけたいと思います バンプマッピングというのは えーテクスチュアによって この表面を でこぼこさせることができる機能です このアトリビュート これを白黒の チェッカこれを押します するとこのように 作成のページが出てきます ですので えー ここにチェッカを入れてみましょう チェッカを選びます するとこの表面 見てもらうとわかりますけど 少し突き出ているのがわかります 白い部分が突き出ています これを確かに見るには レンダリングするのが一番なので 一番上のこのボタンですね テストレンダリング するボタンがありますので これを1回押して下さい 左マウスでクリックです ウィンドウが出まして こんな風に これ少し浮き出ているのが 見えますか これがバンプマッピングというもので 白い部分が バンプマッピングのバンプ振動が えー1 0より大きい場合は テクスチュアの白い部分が 浮き出るように 見えます 表面に向かって 突き出ているように見えます これがマイナスになりますと もちろんこのバンプ振動を 0より低くしますと 今度はこの白い部分が 低くなって 黒い部分が 飛び出るようになります このテクスチェアも いいんですけど もう少しこう 面白いテクスチュアにしたいな という場合は また元に戻りまして このbling2を選びます これをクリックしますと このアトリビュートエディタも 新しくbling2の ページになりますので このバンプマッピング これを外したい場合は このバンプマッピングの上で 右マウスボタンを押し込みながら 接続の解除を選びます するとこんな風に解除されます またこのボタンを押しまして 今度はえーフラクタルを選びます フラクタルというテクスチュアを選びます こんな風になりました 少しバンプ振動が大きいので これを0.1ぐらいにします もう少し低い方がいいですね 0.02ぐらい低くします これをまたレンダリングで見ますと こんな風にいい感じに リアルにでこぼこが出てきます こんな風にして いろいろなシェーダを集めていくには ハイパーシェードと アトリビュートエディタ 両方での編集が 必要になってきます 表面のリアリティを出す上で このテクスチュアと バンプマップ重要さが 理解できたと思います 以上アトリビュートを使っての シェーダの編集についてでした

初めてのMaya テクスチャリング、ライティング、レンダリング

このコースではMayaでハイパーシェードを使ってマテリアルシェーダを構築してオブジェクトや環境にテキスチャをつけたり、また投影の配置やUVマッピングする手順などを解説します。被写界深度のコントロールの方法やモーションブラーの設定方法などを学び、カメラやレンダリングのツールを使って微調整したのち、最後にシーンをリアルに表現する手法について説明します。

2時間36分 (20 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年10月30日
再生時間:2時間36分 (20 ビデオ)

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