初めてのMaya テクスチャリング、ライティング、レンダリング

ナーブスとポリゴンのUVの設定

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
ナーブスとポリゴンのUVの設定の方法の違いについて説明します。
講師:
07:31

字幕

このレッスンではテクスチャの解説では 避けては通れない オブジェクトの UV について説明します UV というのはオブジェクトに元々ある コンポーネントでして こちらナーブスのプレーン ナーブスの平面 こちらがポリゴンの シェルの平面なんですけれども どちらにも右マウスを押し込みながら マーキングメニューを出しますと こう 「サーフェス UV」 という コンポーネント ポリゴンのほうにも UV というコンポーネントがあります ただナーブスの場合 もしくは UV を選びますと この下のところに 「この UV の編集モードは ナーブスではできません」という警告が出ます ポリゴンでは個々の UV の 編集はできません どうしてかというと 元々作った時に始めから えー このような ポリゴンのオブジェクトには U と V の パラメータが始めからあるからです そしてこの U と V のポイント このパラメータを UV のパラメータを 変えることはできません 今こちら側が U のライン こっちが V のラインになっています どうやってテクスチャの位置を配置を 変えるのか といいますと このオブジェクトをまず選んで そしてアトリビュート エディタに行きます この 「blinn1」 でこの下流ボタンを押していきますと 「place2dTexture1」 というのが出てきます これの [インタラクティブ配置] という大きなボタンがありますので これを一回クリックしてもらうと こんな風にマニピュレータが出ます このマニピュレータなんですけれども 中央のボタンを押し込みながら この 点 これを選びまして こうやって動かすと これ今 V 方向にテクスチャを 有効範囲とフレームの 移動をしています 右側の あのー アトリビュート エディタの V の ボックスを見ると 動いているのがわかります こちらが U で こちらが V になります 同じようにこちらで U の方向に動かすと 有効範囲 フレームの移動 変わります この真ん中 これを 中央マウスボタンで押しながら こうやって動かすと すべてのテクスチャの配置が変わります この端の 点なんですけれども これは回転することができます フレームの回転っていう アトリビュートの数値が変わっているのが 右のアトリビュート エディタで見えます こんな風にしてこのインタラクティブ配置 そしてあの 自分でこう数字を入れたりして このテクスチャの配置を変えるのが 普通のテクスチャ をこの あの ナーブスのオブジェクトに 割り当てた場合 こうなります 同じことをポリゴンでしようとすると できません えー このポリゴンとテクスチャ 違うマテリアルが付いているんですけれども 付いているテクスチャは同じチェッカーの えー place2dTexture で付けられたテクスチャなんですけれども [インタラクティブ配置] ボタンを押しますと 「ナーブスサーフェスではないのでできない」 と警告が出ます ではどうやってこのポリゴンのオブジェクトの えー テクスチャの配置を変えるか と言いますと [ウィンドウ] [UV テクスチャ エディタ] という テクスチャのエディタが ポリゴン用にありまして これをオープンしますと こんな風になって ここにテクスチャが表示されます そしてこのエッジ これがこのちょうど この正方形の中の このエッジになります ここでこう UV を選びますと この UV テクスチャ エディタ上で UV を選ぶことができまして そして移動ツールなどを使いますと この UV を動かすことができます このテクスチャが変わったのが見えますね これだと少しわかりにくいので どうするかと言うと えー まずあの ポリゴンの正方形を作ります 少しこのポリゴンの正方形 わかりにくいので polyCube に行きまして すべてを 5 の大きさにします あの UV テクスチャ エディタを見ると わかるんですけども こんな風に始めからこの UV が これは 「UV の展開」 と言うんですけども UV が自動的に展開されています これ UV を選びますと こんな風に選べます ここから何をするか と言いますと 普通の場合 こうやってこれを作った後に このポリゴン で UV のスナップショット というのを撮ります ワークフローとしましては このポリゴンの フェースをこのように 展開して そのためのツールがたくさん あるわけですけども そしてポリゴンの UV のスナップショット というのを撮ります これで あのー イメージファイルを作りまして 大きさとか どんなイメージフォーマットかを 自分で選べるんですけども これが images のフォルダに行きます それを Photoshop で開いて Photoship で色を付けていきます 自分の好きな絵を描いていくわけです そしてそれをテクスチャ ファイルテクスチャとして このポリゴンにまた持ってきます ではまず始めにマテリアルを作ります 「お気に入りのマテリアルの割り当て」 で 「Blinn シェーダ」 にしましょう この Blinn シェーダできました blinn3 この タブを押してもらうとわかるんですけども このカラーの このチェッカーを押しまして 2D テクスチャのファイルにします 2D テクスチャのファイルにします このイメージの名前なんですけれども このフォルダのボタンを押しますと ソースイメージのフォルダに行きますので そこでこの dice.jpg っていう 始めから私がさっき あのー この えー UV テクスチャ エディタから UV の情報を Photoshop に出して 絵を描いたものがあるので これを開きます こんな風に あの すごろくの形になっています そして今これを見ますと こんな風に テクスチャが付いています UV テクスチャ エディタを見ますと こういう風になっていて これを 私は Photoshop でこう点を描いて 絵を描きました ここを あのー フェースに沿って ちゃんとちょうどいいところに こう テクスチャが付きます こんな風に あのー ポリゴンの場合は まずフェースを展開して それを スナップショットを撮って Photoshop で色を付けて でそれを ファイルテクスチャとして オブジェクトに付ける 割り当てる というのが ワークフローになります こんな風にナーブスとポリゴンには 全く違う UV を使った テクスチャの配置方法があります オブジェクトの種類によって テクスチャの配置の方法を 変えるようにしましょう 以上 オブジェクトの UV の コンポーネントの設定の仕方についてでした

初めてのMaya テクスチャリング、ライティング、レンダリング

このコースではMayaでハイパーシェードを使ってマテリアルシェーダを構築してオブジェクトや環境にテキスチャをつけたり、また投影の配置やUVマッピングする手順などを解説します。被写界深度のコントロールの方法やモーションブラーの設定方法などを学び、カメラやレンダリングのツールを使って微調整したのち、最後にシーンをリアルに表現する手法について説明します。

2時間36分 (20 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年10月30日
再生時間:2時間36分 (20 ビデオ)

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。