初めてのMaya テクスチャリング、ライティング、レンダリング

投影の配置方法によるテクスチャ

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このレッスンではスライドプロジェクターの様な機能を使ってイメージをオブジェクトに投影するテクスチャの配置方法、いわゆるプロジェクションマッピングについての解説していきます。
講師:
08:57

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このレッスンでは テクスチャを配置する時に 便利に使える投影によるテクスチャの作成 プロジェクション マッピングについて 説明します まず始めに このポリゴンの 立方体があるんですけれども これに普通の 2D マッピングで テクスチャを付けたいと思います この立方体に建物のテクスチャを付けます [ウィンドウ] [レンダリング エディタ] [ハイパーシェード] を選びまして まず始めに Lambert シェーダを作ります そしてこの Lambert シェーダに このカラー このチェッカーの このボタンを押しまして 左マウスでクリックして そしてこのファイルを押します そしてこのファイルのイメージの名前には このフォルダを押して ソースイメージのフォルダに飛びますので buildingTexture01.jpeg という ファイルがあるのでそれを選んでください これは建物のテクスチャになっています そして後はこの Lambert 2 に 行きまして えー 中央のマウスボタンを押し込みながら この立方体に持っていって マウスボタンを放します テクスチャが見たい場合は キーボードの 6 のボタンを 押してください ま こんな風に あのー テクスチャは乗ったんですけども 建物の一部しか表示されません どういうことかと言いますと このウィンドウ UV テクスチャエディタで よくわかると思うんですけど この これを見るとこの立方体 展開されているんですけれども この立方体を左マウスで一回クリックすると この UV テクスチャ エディタに この立方体の UV が出ます ここでは同じように えー Mac の場合は [Option] ボタン PC の場合は [Alt] ボタンを 押し込みながら こうやって えー 右マウスボタンで 後ろにやることで 左に動かすことで ズームアウトできます こういうなんか一部しか この立方体の えー テクスチャに使われていません で あのー ほんとに あのー 一つのテクスチャだけで この 2D の配置で えー このテクスチャを貼ろうと思うならば Photoshop に これを この写真をエクスポートして そして あのー 例えばこの部分になる ここだとしますと この全体の 建物の前面の部分が ここにだけ来るように Photoshop で作る必要があります で あの Maya だけで 簡単にできないかなという時は この Maya の えー 投影による作成 プロジェクション マッピングという方法で えー テクスチャを貼れば できます とやってみましょう まず始めにこの立方体の上で 右マウスクリック 押し込んだまま この お気に入りのマテリアルの割り当てで 「Lambert」 を選びます 「Lambert シェーダ」 二つ目です Lambert 2 という あのー 3 というシェーダができますので この Lambert 3 を 2 回押すと こういうアトリエディタ 開きます そしてこのカラーのこの右側の部分 同じようにここにテクスチャを貼るので このチェッカーのボタンを押してください 次 この 2D テクスチャ このファイルの所でクリックするんじゃなくて 右マウスボタンを 押し込んでください そのままにしますと こういう 4 つの 選択肢が出ます 「お気に入りに追加」 「テクスチャの作成」 「投影として作成」 「ステンシルとして作成」 この「テクスチャの作成」っていうのは 普通の 2D の配置の テクスチャの作成で これはオブジェクトの UV を使って テクスチャを貼ります 「この投影として作成」 というのが プロジェクションマッピングと言われるもので これはスライドのプロジェクタで テクスチャを 表面に貼る感じです これを選びます そしてこの 「file2」 というのがあるんで この file2 にいきまして イメージの名前 同じように この buildingTexture01を 貼ります こう見ますとテクスチャが 貼られているのがわかります 今ちょっとリピートしているので これを直そうと思います この 「projection1」 という タブを開いてもらうと こう 2 つボタンがありますので この「バウンディング ボックスに合わせる」 というボタンを一回押してもらいます と えー こんな感じで えー テクスチャがうまく 一つのフェースに貼られています この 4 隅の この箱のようなもの これを こう 広げますと テクスチャの大きさも変わります たぶんこれぐらいで 大丈夫だと思います こうすると簡単に このテクスチャを貼ることができます ただやっぱり プロジェクション マッピングですので この脇の部分 こういう風にプロジェクションしますと 流れてしまいます 例えばあの スライドプロジェクタ あるじゃないですか あのスライドを あのー 投射する機械で 投影されるオブジェクトが スライドプロジェクタに向かっていない こう 横になっている場合 スライドプロジェクタから 照射された絵は こう 横に縞々になってしまいますけど それがこの状態なんです で この 3 方向 建物の 3 方向に こことここと ここですね この部分は あのー ちょうど 平行になってますんで きれいに貼られていますけど ここも えー レンガのテクスチャを 貼りたいと思います それをするには オブジェクトの上で 一回 右マウスの ボタンを押してもらって 「フェース」 を選びます オブジェクトごとじゃなくて フェースごとに テクスチャを貼ることができますので それをやろうと思います [Shift] ボタンを押しながら フェースを 3 つ選びます この 3 つですね そして同じように右マウスボタンを 押し込みながら 「お気に入りのマテリアルの割り当て」 で 新しく Lambert シェーダを作ります そしてこのカラーのところ また押して 今回も右マウスボタンを押し込みながら 「投影として作成」 選びます ファイルですけども イメージの名前 この横の このファイルのタブを押して イメージの名前の横のこのフォルダ brickwall.jpeg というのがありますので この brickwall.jpeg を 開きます で 今 横にこうなっているんですけども この 「projection2」 という これを選びまして で えー この場合 投影のタイプを変えたいです えー 今 平面になっているんですけど これは平面で付けられているんです この前の プロジェクションマップは この投影のタイプの平面 いろいろ 選択肢がありまして 球面といって こう周りから 360 度から 照射している感じとか 円柱 こう丸い 360 度 円を描くように周りから プロジェクション マップをする方法 この中に 「三平面」 というのがあるので これを選んでください ちょうどこう 3 つの平面から プロジェクションされるようになりますので うまく えー テクスチャが乗ります で この 屋上も フェースを選びまして 同じように 右マウスを押し込みながら 「お気に入りのマテリアルの割り当て」 で 「Lambert シェーダ」 を選びます で カラーのところ この右側のこのボタンを押しまして ファイルもプロジェクション マッピング 投影として作成 で ファイルのところに行って このファイルのフォルダのボタンを押して 屋上を選びます この okujyo.jpg という イメージがあって これはあの 建物の屋上なんですけれども この projection3 に行って 同じように 「三平面」 選んでもらうと うまくテクスチャが乗ります ま こんな感じで テクスチャを貼ることができます レンダリングすると こういう感じです こんな風にプロジェクション マッピングを うまく利用すると テクスチャを作る時に 大幅な時間の短縮になりますので ぜひご利用ください 以上 投影による テクスチャの作成についてでした

初めてのMaya テクスチャリング、ライティング、レンダリング

このコースではMayaでハイパーシェードを使ってマテリアルシェーダを構築してオブジェクトや環境にテキスチャをつけたり、また投影の配置やUVマッピングする手順などを解説します。被写界深度のコントロールの方法やモーションブラーの設定方法などを学び、カメラやレンダリングのツールを使って微調整したのち、最後にシーンをリアルに表現する手法について説明します。

2時間36分 (20 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年10月30日
再生時間:2時間36分 (20 ビデオ)

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