初めてのMaya テクスチャリング、ライティング、レンダリング

3Dテクスチャの活用方法

全334コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
3Dテクスチャの利点とアニメーションや変形した時にも使えるようにする手法について説明します。
講師:
09:42

字幕

このレッスンでは3Dテクスチャの有利な点と 3Dテクスチャの問題点に対処する方法について 説明します。 3Dテクスチャの利点ですけども 3Dテクスチャでは 表面のオブジェクトのUVを使う代わりに 3D配置マニピュレータって言うマニピュレータで オブジェクトを包み込むようにテクスチャをつけます。 これによってオブジェクトの深さとか を加味したテクスチャの付け方もできますし あと、オブジェクトのUVを 考えずにテクスチャが配置できるので その点で楽になります。 まず例ですけども ウインドウ、レンダリングエディタ、ハイパーシェード 開きます。 そして、ここにポリオンの 立方体を 2回ほどスムーズした オブジェクトがあります。 まずはじめに サーフェイスの blinnシェーダを作りまして このblinnシェーダに 2Dのテクスチャを、まずつけて 2Dテクスチャの フラクタル これをつけます。 そして 中央のマウスボタンを押しながら オブジェクトを上に持って行って ロックキーを押してください。 キーボードのロックキーを押すと テクスチャが見えるようになります。 これを見るとわかるんですけども ここにちょっと線が 見えますね。 レンデラ 旧式の高精度ビューポートに変えてください。 レンデラを旧式の高精度ビューポートに変えてください。 このラインなんですけど どうしてできてるかって言うと このUVテクスチャエディタで見るとわかるんですけども このオブジェクトのここが ここか、ここか、ここか、この UVの 境界線にあたるので ここからここまで テクスチャが飛んでます。 ここで終わったテクスチャがまたここから始まっているので だからこのように テクスチャとテクスチャの間に線が出来てしまいます。 このUV、2Dの テクスチャの入り方というのは このような二次元の フラットな ヤツをこうペタッと張っている感じなので 壁紙とか包装紙みたいな感じに 張ってあるだけなので こういうことが起こるんですけども ここで、3Dのテクスチャを作って 3Dテクスチャに行きましてソリッドフラクタルを作ります。 このソリッドフラクタル フラクタルに似てますけども これを こちらのほうでまずblinnを 中央のマウスボタンを押し込みながら こちらに持ってきまして この画面で ビューポートが同じように Macだとオプションキー PCだとAltキーを押して これだと 中央のマウスボタンを押すと こう右左に動かせます。 そして、あのー 右マウスボタンでこんな風に ズームイン、アウトできます。 で、このblinnの位置に今度 このソリッドフラクタルを付けたいんですけども テクスチャに行きまして このソリッドフラクタルを 中央のマウスボタンを押しながら こちらに持って行きます。 そして マウスボタンを外して カラーを選びます。 で、これソリッドフラクタルになったんですけど 線が見えませんよね。 こういう、あのー いいところが3Dテクスチャにはあります。 問題点もありまして、 問題点の一つとしては テクスチャ、このオブジェクトが テクスチャがついてるオブジェクトが アニメーションした場合 こういう風にテクスチャの 海の中を進んでいるかのように テクスチャが、ずれてしまいます。 で、これは これ変形させてるんですけども デフォーマで変形させてもこんな感じに まるでテクスチャの雲の中を 泳いでる感じ に見えます。 これがまあ 3Dテクスチャの問題点なんですけども これは、直す方法がいくつかありまして 一つめは オブジェクトが変形しない場合 その場合はこの えー、これがマニュピレータなんですけども プレス、3D テクスチャ位置という マニュピレータなんですけど、これを このオブジェクトの子供にすることによって ペアレント化で子供にすることによって 一緒に動かして この、ずれをなくすという方法があります。 ウインドウ、アウトライナを オープンして place 3dTexture1を 中央のマウスボタンを押し込みながら このpCube1に 持って行って、離します。 すると、このpCube1の 子供になりますので 今、これ、アニメーションもう一回見ますと こんな風に、ずれません。 ただ、この方法の問題点は 変形した場合 ずれます。 変形した時は、まあこんな風に テクスチャの 煙の中を泳いでるような ふうになってしまします。 ですので、変形するオブジェクトの場合は 他に方法があります。 一つめの方法としてはこのテクスチャを 2Dの ファイルテクスチャにベイクしてしまう 変換してしまう という方法があります。 まずはじめに、これ、 これを外してしまいましょう。 これを外すには、 place3dTexture1 というのを 選んで これを中央のマウスボタンで 押し込みながら このように この白い線が出きるところまで 持って行って離します。 そしたらまた同じように こう、泳ぐようになりますので 次にハイパーシェドを開いて、 レンダリングエディタ、ハイパーシェード そして、この オブジェクトを選んで このキューブですね そして、シフトキーを押しながら blinn1 これのマテリアルを選びます。 そして編集 ファイルをテクスチャに変換 押しますと、このblinn2 というマテリアルができまして、これが 新たにこれにつきますので これで今 アニメーションしますと こんなふうに ずれなくなります。 これ、今2D配置した ファイルテクスチャになっています。 これがまあ、第一の 方法なんですけども この方法でやりますと このblinn2の マテリアルになりますので 普通のファイルテクスチャなので 以前の3Dテクスチャと 比べて、プロシージャルのアトリビュートがないので こう、もっと増やしたいとか もっとこう、白っぽくしたいとか そういう時にする時には また初めからやり直さないといけないです。 ですので、この3Dテクスチャをつけたまま 同じように テクスチャを こう、表面に くっつける方法、というのがあります。 それは、 まず、元に戻すを選びます。 元に戻すのショートカットキーはZなので 何回かZキーを押しますと 右下のフィードバックラインに select, #R place3dTexture1と出ます。 アウトライナを開けて place3dTexture1を 中央のマウスボタンで 親子の関係から外します。 この、3つめの方法なんですけども テクスチャがずれないようにするために このオブジェクトをまず選びます。 キューブをまず選んで そしてレンダリングの メニューセットに行きまして テクスチャリング テクスチャリファレンスオブジェクトの作成 というのがあるのでこれを選びます。 これ選んで こう、動かすと 見えますけども テクスチャがずれません。 で、変形してもずれません。 で、このテクスチャなんですけど そのまま じゃあもう一回ハイパーシェード開いてみます。 フィルタ、ハイパーシェド で、このblinn1なんですけども、これ そのまま、まだ3Dテクスチャなので 色々と変えることが、白っぽくしたりとか 幅を変えたりとか 比率を変えたりとか 色々、また プロシージャルテクスチャなので変えることが出来ます。 これがまあ、3つめの方法です。 このように3Dテクスチャは深さに対応していて オブジェクトの深さに対応していて テクスチャが伸びたり縮んだりとか するようなことがないとか いろいろな利点があります。 ただ、アニメーションする時に 伸びたり縮んだり、そのテクスチャの間を 泳いだり してしまうこと、問題点があるんですけども このレッスンで習った3つの方法で 回避することが出来ます。 以上、3Dテクスチャに有利な点と アニメーションをする3Dテクスチャを 割り当てたオブジェクトを扱う場合の 対処の方法について、解説しました。

初めてのMaya テクスチャリング、ライティング、レンダリング

このコースではMayaでハイパーシェードを使ってマテリアルシェーダを構築してオブジェクトや環境にテキスチャをつけたり、また投影の配置やUVマッピングする手順などを解説します。被写界深度のコントロールの方法やモーションブラーの設定方法などを学び、カメラやレンダリングのツールを使って微調整したのち、最後にシーンをリアルに表現する手法について説明します。

2時間36分 (20 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年10月30日
再生時間:2時間36分 (20 ビデオ)

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。