初めてのMaya テクスチャリング、ライティング、レンダリング

Mayaで使えるライトの種類

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Mayaで使用できるライトの概要について紹介します。
講師:
08:50

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このレッスンではMayaで使用出来る ライトの種類とその概要の説明をします 3Dアニメーションでは オブジェクトをレンダリングする時に ライトが必要になってきます そのライトの種類と設定によって かなりレンダリングしたイメージが 変わってきますのでとても重要です ではライトの種類を見ていきましょう 作成 -> ライト そしてこの上の二重線の上で マウスを放してもらうとこんな風に ライトのウィンドウが離れますので この中から先ず 一番上から見ていきましょう アンビエントライト アンビエントライトですけども アンビエントライトはこんな アイコンをしていまして これによってライトの この全体的な 芯の全体的なライト この影の部分も含めてなんですけども ライトから反対側になる部分の 明るさも含めて全部コントロール出来ます この画面上で一回7のキーを押してください 7のキーを押すと ライトのエフェクトが見える様になります 今こんな感じなんですけども このアンビエントライトを選んでもらって この "強度" というのを コントロールしてもらうと 明るくなったり暗くなったりします 0の状態の場合は全く強さがないので レンダリングすると分かりますけど 真っ暗です 少し強度を上げまして 4とかにしますと真っ白になります このあの影の部分も ちゃんとライトが通っているのが見えますが このアンビエントライトは位置又は回転 どの方向を向いているかとかは 関係ありません その芯にあるだけで 芯全ての物をこの様にライティングします "カラー" によって色を変える事が出来ます 全体的にオレンジにするとか レンダリングしますと こんな風にオレンジになります これがアンビエントライトなんですけども 実はここタイプというのがありまして ここでいつでもタイプを変えられます 次に見ますのがこの ディレクショナルライト というライトなんですけども こういうアイコンしてまして このディレクショナルライト ちょっとカラーを白に変えましょう このディレクショナルライトですけども これはこういうアイコンしてまして これはどういうライトかと言いますと 例えば太陽の光みたいな 物凄く遠くにある光源が 地上に落ちて来る様な このライトは回転は意味があります この回転によって ライトの方向を決めます 強度を1に変えます でもこのライトの位置は関係ありません ライトの位置は何の影響もありません 太陽と同じで太陽は何処にあっても 地上に落ちる光は一緒なので ライティングしますとこんな感じです ただXXXXなんですけども このディレクショナルライトを使った 影とかはあまり綺麗ではないので お勧め出来ません 次に見ますのがポイントライトです ポイントライトというのは 白熱電球の様なライトで このライト位置は大変重要になります どの場所にあるかによって ライティングが変わります オブジェクトに近寄りますとこんな風に 違うライティングになります だから白熱電球 例えば蝋燭の火とは そういうのを表したい場合は ポイントライトが大変使い易いです そして次に見ますのがスポットライト これ一番使い易いライトで 多分使用頻度も最高に高いと思いますが このスポットライトは位置も角度も全て 編集が必要になってきます レンダリングしますとこんな感じです この円錐の所から 円錐状にライトが出てきまして 地上に丸い円ができます この一番コントロールが多いのも このスポットライトでして 例えばこの "円錐角度" これによってこのライトの 円錐の大きさ円の大きさを 変える事が出来ます それから周囲をぶらしたい場合は この "周縁部の角度" というのがありまして これをこういう風にする事によって 外側にぶらしたり内側にぶらしたり コントロール出来ます スポット的なムードのある ライティングする時は このライトがとても使い易いです このライトの一番いい所は 凄くちっちゃい所を好きな様に レンダリング出来ますので コントロールが利くという事ですね 次にエリアライト エリアライトなんですけども エリアライトはライトボックス こういうアイコンしてます よく撮影とはに使われる ライトボックスに似ていて 光源が広いんです この広さによってとてもソフトで 影もスムーズな レンダリングが可能になっています この一番上のこのアイコンを押しますと こういう風に動かす事が出来て 普通に移動のマニピュレーターで 動かす事出来ますけども こんな感じで スケールツールに行ってスケールしますと こういう風に光も強くなりますし このアイコンの大きさも大きくなります これがこの場合 ちっちゃくしますと 光も光の照る範囲もちっちゃくなります このライトは勿論 "位置" と "角度" 両方大変重要です この "強度" というのでライトを コントロールする事も出来ますけど エリアライトを使う場合は大体この スケーリングで大きくしたり小さくしたりして コントロールします エリアライトは凄い綺麗なんですけども レンダリング時にとても時間が掛かるので あまり沢山使う事はお勧め出来ません 最後にこのボリュームライトなんですけども ボリュームライトっていうのは こういうボリュームがありまして このボリューム内だけ光が照らされます 例えばこうオブジェクトに 光が重なってない場合はレンダリングしても 真っ暗です ですのでこのキャラクターを照らしたい場合は このボリュームライトの中に持っていくか それかスケールして 大っきくする必要があります 今ライティング見ますと こんな風にリメイクされています このライトの利点は この円のこの落ちる部分 ここでもう既にライトが 落ちるっていうのが分かりますので 目で見て分かりますので それが大変使い易いというのが これボリュームライトの利点です ちなみにボリュームライトの形も 円柱にしたり円錐にしたりとか 色々出来ます 後このボックスって言って 箱の形もあります この球が一番自然でいいんですけども あとこのカラーレンジといって このライトを照射される部分から 最後の部分までの色を変えたりとか あとどの様に色が無くなっていくかとか あと光の加減が無くなっていくかとかを このカラーレンジというスライダーで コントロールする事が出来るという 優れものなんですけども 殆どのライティングは多分スポットライトで ライティングする事になります Maya ではその用途に沿って 沢山の種類のライトが用意されています それぞれのライトの特徴を掴んで 使っていきましょう Maya で使用出来るライトの 種類と概要の説明でした

初めてのMaya テクスチャリング、ライティング、レンダリング

このコースではMayaでハイパーシェードを使ってマテリアルシェーダを構築してオブジェクトや環境にテキスチャをつけたり、また投影の配置やUVマッピングする手順などを解説します。被写界深度のコントロールの方法やモーションブラーの設定方法などを学び、カメラやレンダリングのツールを使って微調整したのち、最後にシーンをリアルに表現する手法について説明します。

2時間36分 (20 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年10月30日
再生時間:2時間36分 (20 ビデオ)

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