初めてのMaya テクスチャリング、ライティング、レンダリング

スポットライトのアトリビュートとコントロール

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ライトの中でも一番使用頻度が高く、編集要素の多いスポットライトのアトリビュートとコントロールに関しての解説です。
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08:46

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このレッスンではスポットライトの 上手な使い方について解説します スポットライトはライトの中でも特に 使用頻度が高いライトです 理由の一つはこの様にアトリビュートが とても多くコントロールもしやすいところです ではまずコントロールから見ていきましょう スポットライトなんですけども 普通に先ず始めに キーボード7のボタンを押して ライトが見える様にしましょう キーボードの7です このキャラクターを 左から照らしたいなっていう場合は まずこのキーボード移動ツールで 左に動かしてローテートして と言う様な作業が必要になってきます 又右からやりたいなって思ったら 又右に持って来て又回転させて 結構こういう事してると 難しい事になりますので マニピューレーターっていうツールが ありますのでそれを使います キーボードのTキー Tキーを押してもらうと こんなマニピュレーターが出ます これで何が出来るかと言いますと このライトの先にありますマニピュレーター この移動ツールのこれを動かしますと このスポットライトが何処を向いているか というのをコントロール出来ます 例えばこれでこのキャラクターの顔を 常に照らしたいっていう場合は こういう風にキャラクターの顔の部分に ライトを持っていきまして 後はこのスポットライトを 何処に持って行っても 必ずそこを向く様になります とても便利です そしてマニピュレーターにはこういう スイッチみたいなボタンがありまして これを1回押しますとピボット このスポットライトのピボットが 何処にあるかっていうのが 指し示す物が出まして 2回目押すとこういう風に 弧アングル 円錐の角度ですね このスポットライトの円錐の角度を こんな風に変える事が出来ます 3回目押しますと今度は 周縁部の角度 変える事が出来まして これによってスポットライトのエッジが こんな風にもやもやっとした いい感じにソフトになってくれます もう1回押しますと 減衰の 減衰領域って言うんですけども これは少し難しいので今はカバーしません もう一つこのスポットライトの コントロールの方法がありまして どうするかと言いますと このスポットライトを選んでそして パネル このビューパネルのパネルですね "選択項目から見る" というのがありますので これを使います こんな風に見る事が出来ますので 後はもう普通にカメラみたいに このグルグル回る場合は Mac の場合は "option" ボタン PC の場合は "Alt" キーを押して 右マウスのドラッグですね 右マウスを押し込みながら動かすと 右左に動かしたり上下に動かしたりすると こんな風に回りますし 中央のマウスボタンだとこうサイドに動けます そして右のマウスボタンだと ズームインアンドアウトですね こんな風に実際にこれは ライトを前後に動かしています 元に戻りたい場合は "パース ビュー" のこの場合 パースペクティブですね だから実際にこのスポットライトを まるでカメラの様に使えるって事です 因みにこれですけども このアトリビュートを見てみますと ここでまずライトの "タイプ" を 変える事が出来ます そしてライトの色を変える 好きに色を変えれます この強度なんですけども これ面白い事が出来まして 現実には出来ない事なんですけども この強度で簡単に光の強さを 変えるっていうのも出来るんですけど これを実はマイナスに ー1とかにしますと 光を吸収するライトを照らす事が出来ます 例えばもう1つライトがあった場合 こう照らしますね このライトによって光を 白い真っ黒なライトにしたいので これ全部白にします こんな風に例えばこれー10にしますと もっと真っ暗になります ドラえもんにブラックライトって言う 道具がありましたけど あれと同じ感じに光を奪うという そういう効果もあります ここでこのライトが一体何を照らすかって いうのを選ぶ事が出来るんですけども "規定で照射" っていうのを選びますと 大体シーンを作った時に どのライトが何を照らすかっていうのを 決めるんですけども この "規定で照射" っていうのを付けてますと 全ての物を照らす事になります "拡散の放出" "スペキュラの放出" って あるんですけども "拡散の放出" ってのをやりますと このオブジェクトの この表面の光って無い部分の所を 光が照らす事になります "スペキュラの放出" ってのを チェックしますと 今度は光の光沢の部分 オブジェクトの光沢の部分を こんな光によって照らす事が出来ます この "減衰率" なんですけども 減衰 ライトの減衰っていうのがありまして 今減衰無しになってるんで これはどこまでもライトが照らされます この光が弱くなる事は無いんですけども これを "リニア" にしますと 見たら分かりますけど少し暗くなります もうちょっと近づけないと この様に近づけないと 明るく照らされません "リニア" って言うのは 段々とこう光が弱まっていく ていう力がありますので 例えばこれを10にしないと ちゃんと照らされなかったりします 段々弱くなっていきますからね これを "二次" にしますと 今度は2乗のスピードで弱くなります だからこの強度も もっと上げる必要がありますこの場合は この辺で光が弱くなっているのが分かります 三次にしますと "キュービック" ですね これだと3乗のスピードなので かなり素早く光が弱まってしまいます "減衰なし" にしてみます この強度を1にして この円錐角度なんですけども 円錐角度 これで実際の角度を決めます スポットライトの大きさですね この "周縁部の角度" によって 周りのスムーズさを決めます 内側にもスムーズに出来ますし 外側にもこんな風にスムーズに出来ます この "ドロップオフ" ですけど これはこの周縁部の光のドロップオフです どれだけ光が減衰するかなんですけども この距離とは関係なく ここからの距離とは関係なく この周縁部の光が どれだけ弱まるかっていうのを このドロップオフで決めます 大体メインのアトリビュート はそうゆう感じです こんな風にスポットライトには2つの とても使い易いコントロールが付いてまして マニピュレーターとこの "選択項目から見る" という 方法がありまして 自分のビデオに沿った ライティングが可能になっています 以上スポットライトの コントロールの方法についてでした

初めてのMaya テクスチャリング、ライティング、レンダリング

このコースではMayaでハイパーシェードを使ってマテリアルシェーダを構築してオブジェクトや環境にテキスチャをつけたり、また投影の配置やUVマッピングする手順などを解説します。被写界深度のコントロールの方法やモーションブラーの設定方法などを学び、カメラやレンダリングのツールを使って微調整したのち、最後にシーンをリアルに表現する手法について説明します。

2時間36分 (20 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年10月30日
再生時間:2時間36分 (20 ビデオ)

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