初めてのMaya テクスチャリング、ライティング、レンダリング

基本的な3点ライティング

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実際にライトを三つ使った基本的なライティング手法を学びましょう。
講師:
07:37

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このレッスンでは、3Dアニメーションで、 オブジェクトを立体的に見せるための 基本的な三点からのライティングテクニック について紹介します 三点からのライティングテクニックは 三点照明とも呼ばれて、 こう三箇所から光を当ててオブジェクトを 立体的に見せるというものです 別に,3つだけライトを当てるという わけじゃないですけれども 三方向からライトするというのが三点照明です 三点照明するにはこのようにカメラの フレーミングを決めておく必要があります ですので、 レンダリングようのカメラを作っておきます カメラのエイムを作りますと、 このエイムポイントというのできまして 移動通路をしますと、 これを動かすことによって、こんな風に エイムポイントを動かすとカメラも 一緒に動きます そして、このカメラを動かすと、 ついにこのエイムポイント,に向けて 動かせることができます ですので、この というの選びますと、こんな風にカメラ2から見たビューになりまして ここで同じようにPCではAltキー、 Macでオプションキーを押し込みながら、 左マウス 左マウスを押し込むことによってこんな風にタンブル 中央のマウスボタンはこういう感じ 左マウスボタンはカメラを前後に動かせます まず、ここであの、フレーミングを決めておきます こんな感じでいいですかね これで一つ目のライトを作ります、 スポットライトにします シェルフォレンダリングに設定すると、ここにスポットライトが出ますので これを押してください 名前を[key]に変えます これキーライトと言いまして、これが出光源になります このオブジェクトのライティングの主なライティングです えっと、光沢とか影とか、 そういうのはすべてこのライティングによって行います こう押し上げたら、 このパネル選択項目から見るを選んで で、カメラと同じように PCでAltキー、Macのオプションキーを 押し込ながら こうやって画角を決めていきます この一番初めなんですけれども このキーライトは出光源なるので できるだけ斜め上から こう照明するような感じにしてください こんな感じでいいです で、このスクリーン上で、 7のキーを、キーボード7のキーを押して こうやって、え... ライトが見えるようにしてください 次に、このスポットライトを選びまして アトリビュートエディタにいきます そして、これはカラーも強度もこれぐらいで いいと思いますので 円錐の角度を少し広めて、 円周円分の角度も こう広げて、こうきれいに、こんな風に ボケるようにしてください これまた、フロントビューに変えます で、二つ目のカメラなんですけど、 これはフィールといいまして,今この ビューをレンダリングしますと一回左マウスを クリックしてからレンダリングボタン押します こんな風に見えるですけれども まだ影をつけないですけれども、 影をつけますと 影はこのアトリビュートデータの下の方に、 シャドウというのがありまして、 深度マップシャドウを使います で、影を見たかったらこのライティングの所に このシャドウつけてもらうと 影が見えます このレンダリングすると分かるですけれども, このオブジェクトの影の部分と この下に落ちてる影がこう合わさってしまって この形がよく分かりません ですので、こっちからライティングもして、 ここ明るくしてやる必要があります これはフィール゙ライツといいまして、二つ目の スポットライトをつくりまして これを左側にもって行きます これを名前を変えて、フィールとします これフィールライトです。また、ここから [選択項目から見る]を選んで この、あの、出光源からちょうど45度ぐらい、 90度か45度ぐらいの 高かっこう照らすように、して 今、明るすぎますので アトリビュートエディタのシェイプいきまして フィールシェイプ そして、これの強度を0.3ぐらいに下げます ここちょっと明るくなっているのが分かります 後のスペキュラがついてしまうのでスペキュラ を消すためにスペキュラの放出を消します これ、今レンダリングしますと こんな感じでフィールがついて、ここの ディテールが出るようになりました 三つ目のライト何ですけれども ここが落ち込んで後と 合わさってしまっているので、ここであの リームライトというライトをつけます これもまたスポットライトでつくりまして 三つ目のスポットライトはちょっと後にこうやって [選択項目から見る]を選んで また同じようにPCならAltキー、 Macなら、オプションキーを選んで こんな感じで これ、あの、オブジェクトを選んでFキーを押す という手もあります そるとこの、オブジェクトが フォーカスされますので こうやって、 上の方から、見えてくると思いますけど だんだんとこう、ここがきれいになるように このビューからレンダリングしますけども、 このビューでレンダリングすると こういう感じに、ここでこのスペキュラ といってますけどもそれもまた先と同じように このライトを選んで、これですかね これが、この名前を[rim]に変えていきましょう バックライトとか部屋ライトとかという名前も たまに聞かれます で、このままのスペキュラ放出を消します スペキュラ消えます こうやってレンダリングすると、こんな感じに ここリームができますので もう少し、あの。。。美しくしてもいいですね こんな感じで こうに明るさがつこうによって バックグラウンドと差が出て このオブジェクトが浮き上がるようになります これは、基本的な三点ライティングのテクニック なんですけども ライティングのは様々なテクニックが あるですけれども他にも この三転ライティングはこの中に一番基本的で しかも、かなり使えるテクニックなので 是非このテクニックを念頭において 前でライティングをしてみてください 以上、三点ライティングについての説明でした

初めてのMaya テクスチャリング、ライティング、レンダリング

このコースではMayaでハイパーシェードを使ってマテリアルシェーダを構築してオブジェクトや環境にテキスチャをつけたり、また投影の配置やUVマッピングする手順などを解説します。被写界深度のコントロールの方法やモーションブラーの設定方法などを学び、カメラやレンダリングのツールを使って微調整したのち、最後にシーンをリアルに表現する手法について説明します。

2時間36分 (20 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年10月30日

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