初めてのMaya テクスチャリング、ライティング、レンダリング

ライトリンクでライトをコントロール

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このレッスンではライトリンクというエディタを使って、どのライトがどのオブジェクトに光を照らすのかをそれぞれ設定する方法について解説していきます。
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03:21

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このレッスンではライトがどのオブジェクトを 照明するのかという関係性を 簡単に編集できるライトリンクという エディタについて解説します このシーンは3点照明 3点からのライトによって このnurbsの球を照らしています このようにkey light fill light rim lightがありまして このオブジェクトはちゃんときれいに 照らされているのですけれども この下のnurbsPlane この平面ですね これには3つのスポットライトの輪が存在して あまりきれいには見えません レンダリングしてみるとこういう感じです この輪がちょっと邪魔ですね これを消すにはrim lightと fill lightの光と このnurbsの平面、下にある平面、これの ライトリンクというのを消す必要があります そこで活躍するのがこの ライティング/シェイディング ライトリンクエディタ ライト中心とオブジェクト中心が あるのですけれども 今回ライト中心を選びます ライティング/シェイディング> ライトリンクエディタのライト中心です こういうエディタなのですけれども このエディタはこの ウィンドウ >リレーションシップエディタ >ライトリンク>ライト中心 というところから出すこともできます どういうエディタかといいますと この左側、ライト中心なので この左側のこのkeyを押しますと このkeyによって照らされている Shading Groupと オブジェクトがここに表示されています key lightはもちろん nurbsPlaneと nurbsSphere1を 球と平面を両方照らして欲しいので このままにしておきます fill lightの場合はこの平面ですね このnurbsPlane1 これを照明して欲しくないので 一回左マウスでクリックします するとこのように青い光が消えて 選ばれなくなります rim lightも同じように nurbsPlane1を押します すると今レンダリングしています このハードウェアのこのビュー ビューポートのレンダーでは 変わりは分からないのですけれども レンダリングしますと、こんな風に 余計なスポットライトの光が消えています こういう表示だったのですけれども これがこうなっています 下のスライドでこう過去のレンダーと 現在のレンダーを比較できるのですけれども こちらの方が全然きれいにできています このようにライトとオブジェクトを リンクすることによって どのライトがどのオブジェクトを照らすかを 選択することができます これを使えば複数のライトを 見せたいオブジェクトだけに使え 他のオブジェクトには 影響がないようにできます 以上ライトリンクとライトリンクエディタに ついての説明でした

初めてのMaya テクスチャリング、ライティング、レンダリング

このコースではMayaでハイパーシェードを使ってマテリアルシェーダを構築してオブジェクトや環境にテキスチャをつけたり、また投影の配置やUVマッピングする手順などを解説します。被写界深度のコントロールの方法やモーションブラーの設定方法などを学び、カメラやレンダリングのツールを使って微調整したのち、最後にシーンをリアルに表現する手法について説明します。

2時間36分 (20 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年10月30日

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