初めてのMaya テクスチャリング、ライティング、レンダリング

カメラの設定方法

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レンダリングを始める前にカメラの設定をしましょう。アトリビュートや表示のオプションなどについて解説します。
講師:
08:49

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このレッスンではカメラのビューポートの 表示のオプションや基本的なカメラの アトリビュートの設定について解説します 実際の作業の流れ的には ライトの配置を進めて行く前に カメラを設定しておくべきなのですが 今回はレンダリングを始める前に新しい カメラを作るという場面を想定しています ではカメラを作ってみましょう このシェルフのライトの横にカメラのボタンが ありますので これを押してもいいですし 作成>カメラ>カメラを選んでも同じです カメラが表示されるので パネル>パース ビュー>camera1 を 選んでこのカメラから見てみましょう 同じようにパースペクティブビュー等のように PCのaltキー Macならオプションキーを押しながら 左マウスをしながら回しますと こうやって回すことができます そして右マウスをしながら 右左動かしますと こうやってカメラ自体を前に出したり 後ろに引いたりできます そして中央のマウスボタンで上下 左右に動かせます こうやって まず初めに カメラのフレーミングを決めましょう こういう感じです 一回レンダリングしてみます このcamera1 これをスクリーンを 選んだままでレンダリングすると このcamera1から レンダリングすることができます こういう感じになっています 次にこのカメラ もう少しつきつめたフレーミングがしたいので このビュー>カメラ設定に行きまして 解像度ゲートというのを選びます カメラ設定>解像度ゲート、ここですね これを左マウスで一回クリックしてもらうと このようにゲートが表れて この範囲内だけ レンダリングされるようになります 実際にレンダリングしてみますと 同じ、全く同じ範囲内でレンダリングされます これを解像度ゲートと言います この解像度ゲートなのですが 今 960×540 になっていますけれど この数字を変えたい場合は ウィンドウ>レンダリングエディタ> レンダー設定 ウィンドウ>レンダリングエディタ> レンダー設定というのにいきまして この中からこの下の方の イメージサイズがありますね これを変えることによって変更します 640×480にしますと こんな感じに Square、1kのSquareにしますと こういう感じ こうやって選ぶことができます 今 HD 540だったのでこれに戻します HD 540 それから このカメラ設定 フォールドチャート、セーフアクション セーフタイトルがありまして フィールドチャートにしますと アニメーションの、セルアニメーションの時に使われる 12のフィールドが表示されます そしてこれをいったん消しまして セーフアクション、セーフタイトル というのがあります セーフアクション 押しますと90%の 内の、内側の枠が表示されまして 例えば、テレビにこれが映される場合 この内側のこのラインにアクションを入れれば まずテレビで見切れることはないという枠です そしてセーフタイトル、もしタイトル 例えば文字を入れる場合 この80%の枠の中に入れますと テレビの端から切れることはないという そういうインディケーターなのですけれども 普通にVimeoとかYouTubeとかに アップする場合は 解像度全部見ることができますので このセーフアクション、セーフタイトル あまり気にしなくていいと思います こういう感じの、実際レンダリングされた時に 何が見えるかというのが見えるのが この解像度ゲートですので大変お薦めです 次にカメラのアトリビュートを みたいのですけれど このカメラ実は選びたい場合はこのビュー カメラの選択というのを その見たいカメラの アトリビュートを選びたいカメラの ビューから選びますと 選ばれます で このコントロールを選びますと コントロールのカメラ、カメラおよびエイム カメラ,エイム,アップなどの3種類の カメラから選ぶことができます ビューアングルと焦点距離 どちらも関連付けてあるのですけれども 例えば焦点距離を変えますと ビューアングルも変わります 35、この35というのは35㎜ 35㎜カメラの感覚です ですから この35を例えば50にしますと このように少し寄ります 実際画角が変わっているのでカメラ自体がズームしています PCの場合altキー Macの場合オプションキーを押して 右マウスを押しながら こう動かす場合は カメラ自体が移動しているのですけれども この焦点距離の場合 実際カメラがズームしています カメラの位置は変わっていません その点をぜひ覚えておいて下さい これを20にしますと この様に超高角になります だいたい人間の視点というのは 35から50㎜位なので 一番自然になるのがこの画角となります このニアクリッププレーン、ファークリップ プレーンというのがあるのですけれど これは何をするかといいますと ニアクリッププレーンというのは カメラの始まる部分ですね カメラが見ることができる始まりの部分 ファークリッププレーンというのは カメラが見終わる部分を選ぶことができます このプラスタムの表示コントロールの この下の部分 これを押すことによって 実際見ることができるのですけれど これ3つ全部つけて下さい 左マウスでクリックしてつけますと こんな風に表示されます 例えばこのファークリッププレーンを1000 100にしましょう 100とかにしますと このように このトップビューを見て分かりますけれど ここがファークリッププレーンになっていて ここから先はレンダリングされません というかカメラが見てくれません これをまた50にしますと 完璧に背景が見えなくなります これがファークリッププレーンというもので 例えばバックグランドがとても複雑で 作業時に見たくない場合とか これを変えるととても便利です また元に、10000位に戻しておきます で、このフィルムパックなのですけれど 例えばフィルムと合成を考えている場合 実際の実写との合成をしている 考えている場合は このフィルムゲートのこのスタンダード その合わせたいフィルムと同じにすると そのように表示されます このVistavisionとか 35㎜のアナモルフィクなど 色々チョイスがあります 一回これはVistavisionに戻して ユーザーに戻します このカメラのアパーチャとか フィルムのアスペクト比、レンスの絞り比は 自分で後で、個別に数字を打つこともできますので このフィルムゲートの中に スタンダードの中に 必要なスタンダードがない場合でも ここで設定できます でこのフィルムゲートなのですけれども ビュー>カメラの設定>フィルムゲート というのがありまして これで実際にこのフィルムゲート どこまで 見られるかというのを見ることができます これが実際のフィルムゲートなんですけれども アスペクト比が違うのでこのように 上に縦に伸びている感じに見えます 実際にレンダリングされるのは この解像度ゲートの方です このようにMayaのカメラには本当のカメラのように たくさんのアトリビュートが用意されていて そしてレンダリング時のプレビュー表示を ビューポート上で便利に できるようになっています 以上カメラの設定と表示のオプションについてでした

初めてのMaya テクスチャリング、ライティング、レンダリング

このコースではMayaでハイパーシェードを使ってマテリアルシェーダを構築してオブジェクトや環境にテキスチャをつけたり、また投影の配置やUVマッピングする手順などを解説します。被写界深度のコントロールの方法やモーションブラーの設定方法などを学び、カメラやレンダリングのツールを使って微調整したのち、最後にシーンをリアルに表現する手法について説明します。

2時間36分 (20 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年10月30日

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