初めてのMaya テクスチャリング、ライティング、レンダリング

レンダー設定ウィンドウ

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レンダー設定ウィンドウの共通のタブ内でレンダー時のどんな設定ができるかを説明します。
講師:
06:35

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このレッスンでは レンダー設定というウィンドウで レンダリングに関してどのような 設定ができるのかを紹介します レンダリングを始める前に レンダー設定ウィンドウで必ずレンダリングの 色々な設定をしなければなりません 一つ一つ見ていきましょう まずレンダー設定ウィンドウを 開くのですけれども ウィンドウ>レンダリングエディタ> レンダー設定で開くことができますし またここのこれ レンダー設定のウィンドウの ボタンなのでこれを押してもらうと レンダー設定ウィンドウが開きます このレンダー設定ウィンドウなのですけれども 二つタブがありまして 共通とMayaソフトウェアと二つあります 今回はこの共通を見ていきます この共通と言いますのは 使用するレンダラ 関係なく全てに共通なウェアアトリビュートが ここに集積されています Mayaソフトウェア、Mayaハードウェア mental rayなど色々ありますけれど 今回はMayaソフトウェアにしておきます この共通なのですけれども この中、一番上はカラー管理といいまして 色々なカラーの管理ができるのですけれども ここはあまりいじらなくても大丈夫です 次に一番重要なのですけれども ファイル出力 これで実際にレンダリングした場合 ファイルがどこにいって名前はどう決めるか というのをここで決定します このファイル名プリフィックスというところに ファイル名を入れるのですけれども 例えばこのシーンの場合 nameをjeepと入れますと このjeepという名前がこのレンダリング されるイメージの全ての前の部分に付きます イメージフォーマットなのですけれども 色々なイメージフォーマットが 用意されています TARGAやTIFFやJPEG もしアルファチャンネル 透明なチャンネルをレンダリングして 合成したいとかいう場合は 例えばPNGがお薦めです そしてこのフレーム/アニメーション拡張子 なのですけれども これを選ぶことによって 今現在 名前.拡張子になっていて 例えばjeep.png というファイルができるようになっています ここに表示されています ファイル名jeep.png 一枚だけの画をレンダリングする場合は この名前.拡張子を使います ちなみにこれは どこにレンダリングするか というパスなのですけれど 実際のファイル>プロジェクトの設定 で設定されているプロジェクトの イメージフォルダーにイメージ図という フォルダーに必ずいくようになっています ここにイメージのサイズも表示されています もしアニメーションを レンダリングしたい場合は 名前.#.拡張子 または 名前.拡張子.#、名前.# 名前#.拡張子 間に点がついていないやつですね 色々あるのですけれども 普段一番使いやすい のはこの名前.#.拡張子ですね これをしますと名前、中にナンバーが入って 拡張子がでます ここにファイル名こういう風にレンダリング されるというのが見えると思うのですけれども こういう感じです 4つ数字が中に入っているのですけれども これをフレームパティングというので決めます 例えば3つしか必要ない場合は 一つ下ろして3にすれば 番号が3つになります 100枚以内のレンダリングだと これでもいいのですけれども 1000枚行く場合とかは 4にした方がいいので だいたいこれは4にしておけば 問題ないと思います 次に重要になるのがフレームレンジですね 始めのフレームと最後のフレーム これで決定します 開始のフレームも1フレームから 例えばこの画像だと 120フレームまであるので アニメーションが120フレームまである 場合はこれを120 終了フレームを120にしますと この最後のフレームが 120.pngとなるので このフレームレンジは結構重要です フレームの間隔といいまして、飛んで フレームすることもできます 例えば1フレーム、フレーム間隔2の場合は 次2フレーム飛んでまた3フレーム目から とかいうふうにレンダリングできます フレーム自体の番号の変更もできます このレンダリング可能な カメラなのですけれども レンダリング可能なカメラ ここで選べます この場合はcamera1しかないので camera1を選ぶのですけれども 別のカメラからレンダリングしたい場合 ここにまた違うチョイスがでますので そこでカメラを選びます そこでアルファチャンネルか深度チャンネル アルファチャンネルは透明の部分ですね 合成する場合に大変重要になるので ここはチェックしておきます 深度チャンネルというのは白黒の画像で 深さが表示されるのですけれども 深度チャンネルを使う Compositeのプログラムを使う場合 こういったふうに重要ですので これをONにしておきます イメージサイズです これも フレームのこの名前、出力の名前 次に重要なのですけれども 実際ここで レンダリングされる画の大きさを決めます 例えばHD1080でレンダリングしたい場合は ここのHD1080というのを選びます 4kでレンダリングしたい場合には 4kの数字をこの幅と高さに直接入れるだけで その大きさになります 解像度はここで決めます デバイスのアスペクト比が分かっている場合 ここに入れればそのアスペクトになるので 大変使えそうです これが大体レンダー設定の 重要なところなのですけれども 中でもこの共通のタブでは 全てのレンダーに共通した設定を 網羅してありまして なかでもファイルの出力、このファイルの出力 そしてこのフレームレンジ このイメージサイズですね この設定は不可欠なので必ずレンダリングを 始める前に正しく設定しておきましょう 以上レンダー設定についての解説でした

初めてのMaya テクスチャリング、ライティング、レンダリング

このコースではMayaでハイパーシェードを使ってマテリアルシェーダを構築してオブジェクトや環境にテキスチャをつけたり、また投影の配置やUVマッピングする手順などを解説します。被写界深度のコントロールの方法やモーションブラーの設定方法などを学び、カメラやレンダリングのツールを使って微調整したのち、最後にシーンをリアルに表現する手法について説明します。

2時間36分 (20 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年10月30日

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