初めてのMaya テクスチャリング、ライティング、レンダリング

Mayaソフトウェアの設定

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Mayaソフトウェアレンダーのレンダリングのクオリティーを選ぶ際にどういう設定にすべきか解説します。
講師:
08:34

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このレッスンでは、実際にレンダリングされる 絵のクオリティーを決定するレンダー設定の Mayaソフトウェアのタブの 内容について説明します レンダリングのクオリティーを決めるには Mayaソフトウェアというタブの中にある たくさんのアトリビュートを編集して テストする必要があります では、アトリビュートを見ていきましょう まず始めに、でレンダー設定のウィンドウを開きます このボタンもレンダー設定の ウィンドウを開くボタンですので こちらのほうも押してみてください この使用するレンダラが Mayaソフトウェアの場合は このMayaソフトウェア というタブがあります というタブがあります このMayaソフトウェアというタブを選びますと こういうアンチエイリアシングの精度などの こういうのがタブが出てきまして それぞれに意味があるんですけども 例えば、この精度 このカスタムとなっていると思うんですけども これをプレビューの精度にします このプレビューの精度というのが、だいたい テストでレンダリングする 場合はこれを使います この場合、アンチエイリアシングが かなり精度が低いので レンダリングを見てみるとわかるんですけども あまり、絵自体は正確ではないです ただ、その代わりレンダリングは とても早くなります シェーディングというのは、画面上のピクセル 何回計算するかということなんですけども こっちは一回しか計算しません ほかの、マルチピクセルフィルタリングとか コントラストのしきい値 この辺は全部グレーアウト もう灰色になっていて選べません 一回レンダリングしてみます これがレンダリングのボタン なのでこれを押します とこのようにレンダリングされて レンダリングも早いのはいいんですけども やっぱりこの変のエッジとか ギザギザがかなり見えますし この窓の枠の周り、この変も何か 黒い罫線が出てしまってます この辺もなにか、レンダリングの エラーっぽいものがありますが でも、普通にこうライトのエフェクトとか シャドウの影のつき方とか見る場合には もうこの、レンダー設定の プレビューの精度で十分だと思います 他にも中間の精度といいまして 最後にレンダリングするんではなくて もう少しだけ、精度が高い方が いいなという場合は、中間の精度 あと、実際にレンダリングして これを作品として使う場合は この制作の精度というのを選びます と、サンプル数はもっと高くなりますし 最大シェーディング回数 8回まで上がります そして、マルチピクセル フィルタリングというのは このエッジをぼかす機能があって これも付くようになります で、コントラストのしきい値というのは この、エッジのアンチエイリアシング というのがありまして これが個別に選べるんですけども これが最高精度の場合 このサンプルを2回行って 2回目の時は 赤、緑、青の色のコントラスト、測りまして それが、このしきい値この値のより コントラストが高い場合 は、もう一回計算するということをします ですので、これを今レンダリングしますと この今作った、この これですねプレビューの精度 の絵をセーブするために このボタンを押します このグリーンに囲まれた、この緑の枠に 囲まれたボタンを一回押しますと ここにセーブされます そして、もう一回このレンダーボタン ここにありますので これを、左マウスでクリックしてください これが、制作の精度の レンダリングなんですけども よくこう見ますと、エッジは かなりスムーズになりましたし この窓枠のこの線も かなりはっきり出ています さっきみたいに、こう ぶつ切りになっていません 比較しますと、こっちが 制作の精度でこっちの方が この下のスライダーありますねこのスライダーを 右にこの辺の空いているところ これを一回左マウスでクリックしますと こっちが、プレビューの精度 こっちが、制作の精度 という感じで、制作の精度の方は 少しボヤっとした もっとリアルな絵になっています こっちは、かなりCGっぽくって こうギザギザがよく見えます こういう感じに、制作の過程によって この精度を分けていくわけなんですけども 他にもオプションが何個かありまして このアンチエイリアシングの精度というのが まず一番重要なんですけども あとこの、フィールドオプションというのは もうかなり使われなくなってきましたけども 昔、フィールドというのがありまして 今、これはフィールドを使ってレンダリング というのはあまりもうしませんので レイトレーシングの精度 これですね、これが二つ目に重要で 反射とか屈折とかあと レイトレーシングを使った影 これを使いますとオブジェクト の反射または、屈折 それから、影もかなり正確に レンダリングされるようになります ただ、これ使いますとかなりレンダリング 遅くなりますので注意してください 一回これレンダリングしてみます こっちのボタンをもう一回押して 制作の精度を一回セーブします そしてレンダーボタンを押します 少し待ちますと、かなり レンダリング遅いのがわかります 何個か反射のあるオブジェクトが あるのでそれを今、計算しています でこの反射、屈折、シャドウ これ、数字がありますけど、これ何回 計算するかということなんですけども レイトレーシングというのは言うなれば このカメラからこの世界に向かって 線が飛ばされて、ピクセルに当たりますと そのピクセルの状況を計算してくれます もしそれが反射のあるオブジェクトの場合は また違う方向にその線が飛んでいって それを何回計算するかというのがこの数なんですけども 本当に実際やっているのはその反対で このピクセルからカメラに 向かって線が飛んできて 最後にカメラに当たって 終わるんですけども かなりレンダリング遅いのがわかりますが レンダリング自体はずっときれいになります あのグラスの具合も良く見ると ちょっと白っぽくなっていますけど これ、空を反射しているからなんですね なかなか終わりません レイトレーシングの場合は、これぐらい こんな簡単なレンダリングでも これぐらい時間の差が出てしまうので あまり頻繁に使うものではなく、かなり 必要な時にだけ使うのが正しいと思います あと、タイヤとかにも実は反射があるので それでかなり手間取っていると思います このレイトレーシングしたやつと、さっきの 制作のやつ見比べてみますとこんな感じに このタイヤと、ガラスと、このライトの部分 反射のあるオブジェクトを使ってますので この白っぽい感じになるところとかが 実際にオブジェクトがあると その画像をここに反射してくれます このように、Mayaソフトウェア のタブの中にある設定で もっと精度の高いレンダーが可能になります また、レイトレーシングなどを使って 正確に反射や屈折や影の レンダーも出来るようになります ただ、精度の高い正確なレンダーにするほど レンダリングの時間が比例して 長くなるので注意しましょう できるだけ、そういうレンダリングは 制作の最後の方に 置いておいて、こまめにテストで レンダリングする場合は このように、プレビューか 中間の精度で我慢しましょう 以上、Mayaソフトウェアの 設定について解説しました

初めてのMaya テクスチャリング、ライティング、レンダリング

このコースではMayaでハイパーシェードを使ってマテリアルシェーダを構築してオブジェクトや環境にテキスチャをつけたり、また投影の配置やUVマッピングする手順などを解説します。被写界深度のコントロールの方法やモーションブラーの設定方法などを学び、カメラやレンダリングのツールを使って微調整したのち、最後にシーンをリアルに表現する手法について説明します。

2時間36分 (20 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年10月30日

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