初めてのMaya テクスチャリング、ライティング、レンダリング

被写界深度のコントロール

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レンダリングするカメラで焦点のあったオブジェクトの前後をぼかす被写界深度の設定ができます。上手くコントロールする方法を解説します。
講師:
07:28

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このレッスンでは、前のカメラで 被写界深度のコントロールを する方法について解説します 前のカメラでも現実のカメラのように 被写界深度を設定して ピントが合っている被写体の 前後のボケ量をコントロール することができます では、その方法を見てみましょう まず、このカメラを選びます これ、キャメラ1、カメラ1というので ビュー、カメラの選択、選びます アトリビュートエディタにいきます このタブを押すかコントロールAを押してもらうと アトリビュートエディタにいきます このリストの下の方に 被写界深度というのがありますので それを押して開いて この被写界深度のこのボタン これを左マウスで 一回クリックしてチェックしてもらうと このビューポートでも被写界深度の かかっている感じがよくわかるんですけども 被写界深度がかかります これがない状態でレンダリングすると こんな風に普通に3台 車が見えるんですけども この真ん中にだけレンダリング フォーカスを入れて 他をぼかしたいという場合は この被写界深度を一回入れます まだ何も触ってない状態なので レンダリングすると まず、普通にレンダリングされてから この被写界深度のボケが入ります これ今、合焦距離が5ユニット 前のユニットで5ユニットに 設定されているので 5ユニット以上のものは このようにぼけます。何も見えません ですので、この車までの 距離を測る必要があります スペースバーをこのスクリーンで1回押して このフォービューにしてください この距離を測るには、何個か 方法がありまして、一番簡単な方法は というのを選びまして この車を、ボンネットでも いいですから選びます 選びますと、このボンネットの中心の ピポットの中心がカメラからの距離が というふうに書かれています また、このそういうオブジェクトのピポットではなく ピンポイントにどこかに合わせたい場合は というのがあります。これを選んで まず、このカメラの上に一回 左マウスをクリックしたあとに この車のこのボンネットの この中央の部分に一回クリックします すると、こんなふうに 二つロケータが出ますので これで、移動ツールに変えまして このロケータを上にあげて このボンネットの前の部分に合わせます こんな感じですね。ちょうどこのボンネットの 真ん中のこの前の部分に合わせました そして、こっち。これはカメラに 合わせないといけないので こっちのポイントスナップツール、これですね この一番上のこの磁石に 点が付いているやつ これを選んでもらって そしてこのカメラに入れます そしてもう一回左マウスクリック して解除してください ここにまた距離が出ますので 今、と出ています。 この距離がわかりましたのでこの ビューのカメラの選択にもう一回行きます もう一回スペースバーを押して拡大します この合焦距離を、さっきこの27.78に変えます こんなふうにここがフォーカス されているのがわかります これを一回レンダリングしますと こういう感じになります ここが、この部分がきちんとフォーカスが いってピントが合っている感じですね あの、前後の部分はいい感じにぼけています こんなふうに合焦距離、大変重要ですので この距離ツールまたは ヘッドアップディスプレーの このカメラからの距離を見て選んでください このボケ量のコントロールはまず このFストップというのがありまして カメラをやっている方なら知っていると 思いますけどこれ絞りの大きさですね この数字が小さくなればなるほど 絞りは大きく開いて 被写界深度も浅くなります ですので、ボケ量が多くなります 例えばこれ、Fストップを2.8にしますと この画像を一回セーブする ためにこのボタンを押します このグリーンの、緑の枠のボタンを一回押して で、またレンダリング このボタンですね、押します これでボケ量が前後に 増えているのがわかります これが、さっきレンダリングした 5.6の場合。こちらが、2.8の場合 こういうふうにぼけます これ、最低1までいくんですけども 1でレンダリングすると、これ1回 セーブしてもう一回レンダリングします これが1の状態です。これが2.8、5.6 被写界深度をこうやって 数字を大きくしていきますと 絞りが小さくなりまして、そのせいで 被写界深度が深くなります ですので、ボケ量が少なくなります ほぼ、ぼけなくなります。16ぐらいまで 行くとほぼ、ぼけないと思います これが、2.8。これが1ですね かなりぼけています もっとぼかしたい。これ以上ぼかしたい という場合はこのフォーカス領域のスケール というのがありまして これを1以下にします 例えば、0.1にします 10分の1です これでレンダリングしますと これ一回セーブしますね レンダリングします。すると これが、Fストップ1の0.1 かなりぼけて、本当にここも すでにぼけています これが普通の1で、これが0.1の場合 ぼかし領域のスケールが0.1の場合 逆に、5.6でレンダリングして もっとぼけが少ないようにしたい場合 例えばこれを、3とかにしますと ほぼ、ぼけはなくなるはずです ちょっとだけこの辺 ぼけてますね。自然な感じで 前のカメラでも、こうやって 本当のカメラのように 被写界深度を使って現実的な描写が 出来るようになっています シーンのムードを高めたり 見ている人に注目してほしい ところだけピントをきちんと合わせ あとは、ぼかすというような 使い方ができます 以上、前のカメラを使った被写界深度の コントロールの方法についてでした

初めてのMaya テクスチャリング、ライティング、レンダリング

このコースではMayaでハイパーシェードを使ってマテリアルシェーダを構築してオブジェクトや環境にテキスチャをつけたり、また投影の配置やUVマッピングする手順などを解説します。被写界深度のコントロールの方法やモーションブラーの設定方法などを学び、カメラやレンダリングのツールを使って微調整したのち、最後にシーンをリアルに表現する手法について説明します。

2時間36分 (20 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年10月30日

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