初めてのMaya テクスチャリング、ライティング、レンダリング

バッチレンダーでアニメーションをレンダーする

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バッチレンダーを使ってアニメーションの複数のフレームをMayaで作業しながらレンダーする方法を説明します。
講師:
05:44

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このレッスンではアニメーションを レンダーする時に使用する バッチレンダーという機能について説明します 現在のフレームを1フレームだけ レンダーする場合は 今までこのボタンを押して レンダービューという機能を使っていましたが アニメーションをレンダリングする場合 複数のフレームの間を レンダリングしないといけないので バッチレンダーという機能を使います ではバッチレンダーの使い方を見てみましょう このレンダービューのレンダーなんですけども これはこのタイムスライダーで 指示されたフレームまで持って行って このボタンかこのボタンを押すんですけども これはこのレンダー 現在のフレームのレンダー これと同じでして1フレームだけ 静止画をレンダリングしてくれます 沢山のフレームを一度に レンダリングしようと思うと バッチレンダーを使うしかないのですけども まず始めにこのレンダー設定の ボタンを押してください レンダー設定ウィンドウが開きます これはこのウィンドウ レンダリングエディタ レンダー設定と同じです このレンダー設定でまず幾つか 設定しないといけないんですけども まず始めにこのファイル名プリフィックス これを設定します これ設定しない前は これ普通に 使っているシーンの名前が使われます testと名付けましょう 次にこのイメージフォーマット これは何でもいいんですけども Maya IFFが早いので このMaya IFFにしておきます そしてフレームアニメーション拡張子 これを名前.#.拡張子 3つ目ですね これにします これが一番使い易いです で このフレームパディングなんですけども ここにナンバーを4つ入れてくれます 例えば1フレーム目だと0001 2フレーム目だ と0002という感じです 次に重要なのがこのフレームレンジです このバッチレンダーをした時に何フレーム どこからどこまでのフレームをレンダリング するかというのをここで決めます 今んとこ1から10までレンダリング されるようになっています じゃあ あの1から10まで レンダリングしましょう 次にこのレンダリング可能なカメラ これを決めないといけないんですけども このレンダーカメラというのを使います レンダリング可能なカメラ これ私が自分で作って このフレーミングを決めた カメラなんですけども このリストからレンダーカメラを選びます これでバッチレンダーが このレンダーカメラをピックアップして このカメラを使ってレンダリングしてくれます そしてイメージサイズなんですけども HDの540でいいと思うんですけども 例えば普通にHDの1080とか選びますと 1920×1080の画像で レンダリングされます で 設定はまあこんなもんで大丈夫です 後はこのレンダー バッチレンダーというのを 選んでもらえばバッチレンダーが始まります ここにオプションボックスがあるんですけども このオプションボックスで 幾つプロセッサを使って バッチレンダーをするかっていうのを 決めることができます 普通はこのすべての使用可能な プロセッサを使用するんですけども 少しプロセッサを残して 例えばMayaを同時に使いたいという場合は これを消してもらって このプロセッサの数を設定します 今使っているこのMacには 2つしかプロセッサがないんですが 例えば6つある場合 4と入れると 2つのプロセッサはレンダリング 以外の作業に使えます 今は全部使ってみえます 後はこのバッチレンダーして閉じるという ボタンを押せばバッチレンダーが始まります まず始めにこうやってテンポラリで この今あるシーンが保存されまして そしてレンダリングが始まります ここにMayaソフトウェアで レンダリング中と出ますけども このレンダリングされたイメージというのは このパスありますよね これはこのファイル プロジェクトの設定 で決めたプロジェクトのimages これですね のフォルダーに入れられます で これがあのできるファイルの ファイル名なんですけども このレンダリング途中で止めたい場合は レンダー バッチレンダーの中止 というのを選びます これでバッチレンダー 止めることができます 今9フレームまでできました 10フレーム目終了です で レンダリングが終わりますと このレンダリングが完了しました― 詳細についてはコンソールを確認してください というのが出ます 今全部レンダリングできたので チェックしてみましょう ファイル シーケンスの表示 というのを選びまして これでimagesのフォルダに今います でtest 1から10まで レンダリングされています ですので 1個選んで開くを押しますと Fcheckのウィンドウが出ます 1から10までしかないので 動きがちょっと変なんですけども このようにレンダリング されているのが分かります このようにバッチレンダーを使えば 簡単にアニメーションを レンダーすることができまして 同時にプロセッサの数を指定したり そして Mayaを引き続き利用できたりもします 以上バッチレンダーについての解説でした

初めてのMaya テクスチャリング、ライティング、レンダリング

このコースではMayaでハイパーシェードを使ってマテリアルシェーダを構築してオブジェクトや環境にテキスチャをつけたり、また投影の配置やUVマッピングする手順などを解説します。被写界深度のコントロールの方法やモーションブラーの設定方法などを学び、カメラやレンダリングのツールを使って微調整したのち、最後にシーンをリアルに表現する手法について説明します。

2時間36分 (20 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年10月30日

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