PhoneGap Buildで作るスマートフォン用カメラアプリ

Camera Pluginの利用設定

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アプリ内でカメラ機能を利用する為に、PhoneGapのCamera Pluginを、アプリ内で利用する為の設定方法について、解説致します。
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02:20

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このレッスンでは アプリ内でカメラ機能を利用するために 「PhoneGap」の「camera plugin」を アプリ内で利用するための 設定方法について解説いたします まずはダウンロードしてきたこちらの 「plugin」フォルダの中に入っている こちらの「config.xml」ファイル をエディットで開いてください これがそのファイルを開いた状態です このファイルを使って今回のレッスンの 解説を進めていきたいと思います それではさっそく レッスンをはじめていきましょう 「phonegap」や「PhoneGap Build」では アプリの中でスマートフォンなどといった JT端末の機能にアクセスする場合 「plugin」というものを 読み込んであげる必要があります 今回のカメラ機能に対しても 同じように「camera plungin」 というものを 読み込んであげる必要があります それではその「plugin」の 読み込み方法について解説いたします 「plugin」を読み込むには こちらの「config.xml」ファイル に記述してあげる必要があります 少し下のほうを見ていきますと こちらの部分ですね こちらの部分にたくさんの「plugin」を 読み込むための記述があります 今回のカメラ機能については こちらの記述になります このように「gap:plugin」というタグを書いて その中の「name」属性にその 「plugin」の名前をいれてあげます このように書くことで 初めてアプリの中で カメラ機能を使うことが できるようになります 今回の場合こちらの 「config.xml」ファイルは 「Git Hub」からダウンロードしてきた プロジェクトテンプレートファイルを 利用していたため このように主要な「plugin」に関しては 読み込む設定がされていますが 1からこの「config.xml」を 準備する場合には このように「plugin」を読み込むことを 忘れないようにしてください 以上でレッスンは終了です 今回はアプリ内で カメラ機能を利用するために 「PhoneGap」の「camera plugin」を アプリ内で利用するための 設定方法について解説いたしました 以降のレッスンでは HTMLの「button」要素に カメラを起動するための JavaScriptで タッチイベントを登録する方法について 解説いたしますので そちらもあわせて ご確認ください

PhoneGap Buildで作るスマートフォン用カメラアプリ

PhoneGap Buildとは、HTMLやJavaScriptを使って制作したファイルをWeb上にアップロードするだけでiPhoneやAndroidなどのモバイル端末向けのアプリに変換してくれるウェブツールです。このコースでは、PhoneGap Buildを利用してスマートフォン向けのカメラアプリを作成します。

1時間10分 (21 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2015年02月17日

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