PhoneGap Buildで作るスマートフォン用カメラアプリ

カメラ機能の設定

全334コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
アプリ内で立ち上げるカメラの設定方法について、解説致します。
講師:
03:09

字幕

このレッスンでは アプリ内で立ち上げる カメラの設定方法 について解説いたします まずはダウンロードしてきた こちらの「camera_oprion」 というフォルダの中に入っている この「JavaScript」フォルダの 「index.js」 こちらのファイルを エディタで開いてください そしてこれが そのファイルを開いた状態です このファイルを使って今回のレッスンの 解説を進めていきたいと思います それではさっそく レッスンをはじめていきましょう アプリ内で立ち上げる カメラに対しては いろいろな設定をあらかじめ ほどこしておくことが可能です 例えばそのカメラで撮影した 写真の品質はどの程度の ものかを指定したり 他にもそのファイルの拡張子 例えば「jpeg」や「ping」といった ファイルの種類の指定 他にも撮影した写真の横幅や 縦幅といった サイズの指定 などといったことが 設定できます それではその設定方法について 見ていきたいと思います この「JavaScript」ファイルの こちらの部分にご注目ください この部分でカメラ機能の 設定をおこなっています 今回は1つの項目のみを 設定しています それではどのように設定しているか 見ていきたいと思います まずは変数を作っています 「var」と書いて「options」 という名前の変数を作っています そして「={ };」 このように書くことで オブジェクトを生成しています そしてオブジェクトの中に 今回は1つの設定項目 を入れています その内容というのは 「destinationType」というものを 指定しています この「destinationType」とは カメラの撮影に成功した場合 プログラム上で戻り値として戻ってくる フォーマットを決定することができます そのフォーマットには いくつか種類があるのですが 今回はこのように 「Camera.DestinationType.FILE_URI」 というようなかたちにしています このように書くことで カメラでの撮影に成功したあと プログラム上で その写真のファイルの パスを取得することが できるようになります これで今回の カメラアプリに対する カメラの設定項目は 以上となります 他の設定項目に関しては この「camera Plugin」の 「Git Hub」のページ こちらのページになりますが こちらのページの中の こちらの「CameraOptions」 という項目のところに 英語となってしまいますが 説明が書いてありますので こちらを参考にしてみるとよいでしょう 以上でレッスンは終了です 今回はアプリ内で立ち上げる カメラの設定方法について 解説いたしました 以降のレッスンでは JavaScriptを使って 実際にアプリ内で カメラを起動させる方法について 解説いたしますので そちらも合わせてご確認ください

PhoneGap Buildで作るスマートフォン用カメラアプリ

PhoneGap Buildとは、HTMLやJavaScriptを使って制作したファイルをWeb上にアップロードするだけでiPhoneやAndroidなどのモバイル端末向けのアプリに変換してくれるウェブツールです。このコースでは、PhoneGap Buildを利用してスマートフォン向けのカメラアプリを作成します。

1時間10分 (21 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2015年02月17日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。