PhoneGap Buildで作るスマートフォン用カメラアプリ

カメラの起動処理

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JavaScriptを使って、実際にアプリ内でカメラを起動させる方法について、解説致します。
講師:
02:55

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このレッスンではJavaScriptを使って 実際にアプリ内で カメラを起動させる方法について 解説いたします まずはダウンロードしてきたこちらの 「launch_camera」という フォルダの中に入っている こちらの「js」フォルダの中の 「index.js」 こちらのファイルを エディタで開いてください そしてこれがそのファイルを 開いた状態です このファイルを使って 今回のレッスンの解説を 進めていきたいと思います それではさっそくレッスンを はじめていきましょう 前回までのレッスンで カメラ起動ボタンに対して タッチイベントをつけてその中に カメラの機能の設定について この変数「options」で定義してきました 今回はこの設定に基づいて 実際にカメラを 起動させる方法について解説いたします 「カメラの起動処理」の部分は こちらの部分となります それでは実際に どのように記述して カメラを起動しているか 確認していきたいと思います まずは「navigator」と書いて 「.camera.getPicture」と書きます そしてその後に「( );」 と書いて その()の中に3つの 引数を書いていきます まずはこちらの 1番目の引数について 見ていきます この「onSucces」というのはいわゆる コールバック関数のことです このひとつめの 引数に書く関数は カメラの撮影が成功した場合に 実行させる関数を書きます 今回はその名前を 「onSuccess」としているわけですね そして「,」をはさんで 2つめの引数 こちらは「onFail」 と書いています こちらはその名のとおり カメラの撮影に失敗した場合に 実行するコールバック関数の 名前を書いています そして「,」と書いて 最後こちらの3つ目の引数には 上で定義したこちらの 設定ですね カメラ機能の設定が格納されている 変数を記述しています これを書くことによって 上記で設定したカメラの設定を 反映した状態でカメラを 立ち上げることができます このようにアプリの中で カメラを起動させるには こちらの1文だけですみます 想像以上にとてもシンプルですね 以上でレッスンは終了です 今回はJavaScriptを使って 実際にアプリ内で カメラを起動させる方法について 解説いたしました 以降のレッスンでは カメラの撮影に失敗したときに実行させる 処理の書き方について解説いたしますので そちらも合わせてご確認ください

PhoneGap Buildで作るスマートフォン用カメラアプリ

PhoneGap Buildとは、HTMLやJavaScriptを使って制作したファイルをWeb上にアップロードするだけでiPhoneやAndroidなどのモバイル端末向けのアプリに変換してくれるウェブツールです。このコースでは、PhoneGap Buildを利用してスマートフォン向けのカメラアプリを作成します。

1時間10分 (21 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2015年02月17日

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