PhoneGap Buildで作るスマートフォン用カメラアプリ

撮影失敗時の処理

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アプリ内でのカメラの撮影に失敗した時に実行させる処理の書き方について、解説致します。
講師:
02:49

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このレッスンでは アプリ内でのカメラの撮影に 失敗したときに 実行させる処理の書き方 について解説いたします まずはダウンロードしてきた こちらの「camera_fail」という フォルダの中に入っている 「js」フォルダの中の 「index.js」 こちらのファイルを エディタで開いてください これがそのファイルを 開いた状態です このファイルを使って 今回のレッスンの解説を 進めていきたいと思います それではさっそく レッスンをはじめていきましょう 前回までのレッスンで こちらの「カメラの起動処理」の 記述をやってきました 今回はこちらの部分ですね 「カメラの撮影に失敗した際の処理」 の書き方について 見ていきたいと思います まずは「function」と書いて ユーザー定義関数を定義します そしてその関数の名前を 「onFail」としています この「onFail」は 前回のレッスンで書いた カメラの起動処理の 2番目の引数に書いたものと 名前を一致させています そしてその後に「( )」 そしてその()の中には 引数として変数の「error」 というものを入れています そして「{ }」 こちらの{}の間に 実際にカメラの撮影に 失敗した際に 実行させる処理を 書いています 今回は最もシンプルなかたちで 「alert」と書いてダイアログ を出すようにしています そのダイアログの内容には 「エラーが発生しました」 というテキストと その後に変数の「error」 を置いています この変数の「error」は 先ほどの引数の「error」 と同じものですね この変数「error」ですが カメラの撮影に失敗した際に その失敗した原因が 英語のテキストで格納されていきます それをこちらの「エラーが発生しました」 の後に記載する といったかたちの プログラムになっています もちろんこの{}の間の エラーが発生した場合の 具体的な処理については 自分たちの好きなように 変更することができますので 作りたいアプリの仕様に基づいて 適宜変更していただければ 大丈夫です 以上でレッスンは終了です 今回はカメラの撮影に失敗した時に 実行させる処理の書き方について 解説出しました 以降のレッスンでは 今回のレッスンとは逆に アプリ内でのカメラの撮影に 成功した時に実行させる処理の 書き方について解説いたしますので そちらも合わせてご確認ください

PhoneGap Buildで作るスマートフォン用カメラアプリ

PhoneGap Buildとは、HTMLやJavaScriptを使って制作したファイルをWeb上にアップロードするだけでiPhoneやAndroidなどのモバイル端末向けのアプリに変換してくれるウェブツールです。このコースでは、PhoneGap Buildを利用してスマートフォン向けのカメラアプリを作成します。

1時間10分 (21 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2015年02月17日

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